かもすぞ友達をオリゼーのピンズで釣り上げました。
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十五号館の周囲が桜まみれ。
あと、中央図書館のあたりもかなりまみれてます。夕立並みの勢いで花が散ったときにはどうしたものかと。


昨日、二限終了後。
見知らぬ子が話しかけてきました。

「ここって、お昼食べても平気ですかね」
「うーん…まあ、いけないわけじゃなさそうだし…」
「そうですkあーっ!」

いきなり、机上の筆箱を指さされました。何だと思いきや。

オリゼー!

…すぐにお友達になりました。電撃結婚ばりの早さと衝撃で。
互いに昼飯を食べる相手もおらず(私の方はみんな食堂組だった)、そのままランチになだれ込む。
富山からいらしたそうな。何故か赤裸々と兄メイトネタやかもし話をしまくる二人。
いわゆる「オタク度数」も近い感じで…どっぷりではないがそっち側、みたいな。
しかも学部学科が同じだったという。クラスも隣、なんというセンチメンタリズム的展開。
メルアド交換の話になり、ようやく名前を教え合いました。かもされてます。名前の漢字が一文字共通でやはりセンチメ(ry)。
最後にサークルの話となり、まあいっかと思いTRPGの話をする私。
当たり前ですが、知らなかった。知らなかったが興味津々。
そんな彼女に、入門には最適の本(リプレイ)があることを教えないわけにはいかない、そんな状態。
…えっと、すんませんでした。また犠牲者を生み出したかも。すんません。


今日は朝からドイツ語。
柔和そうなおじさん風味の先生が、ベーとかヴェーとかイプシロンとか言ってるのがなかなかミスマッチ。
行灯とドイツ語の組み合わせもある意味ごめんなさいな予感。ごめんなさいでも好きなんです。
つかドイツの地理って何だあれ! 南北に行くほど寒いって、確かにそうなんだが(南→アルプス、北→北海)。
実は日本と面積も人口もさほど変わらないドイツ。でも平野がちなドイツ。でも比較的寒冷なドイツ。
前の方に座っていたため、「ドイツの現在の首相は?」といきなりふられました。
焦って思わず「アンジェラ・メルケル氏?」と応えた私。正解は「アンラ・メルケル」ですね!
あと、ドイツの正式名称も問われました。こちらはちゃんと答えられました。
間違えたものはより深く理解するための糧になる、って昨日のやけにハイテンションな教育心理で習いました。発音、がんばろう。
話は戻り、ドイツの地理と言えば、隣国なのですが…あまりにも多すぎないかこれは。
でも、ドイツの成立を考えたら当たり前な気がします。出たり入ったり、喧嘩したり仲直りしたり。
それにしても多い。海を隔てると実はイギリスともお隣さんなのか!

ちなみに、たまに訊かれるのですが…私がドイツ語を選んだ理由は「趣味」です。
ドイツのあたりといえば、世界史をまともにやる前(小学生受験生の頃)は、ひたすら「プロイセン」「ビスマルク」「ベートーベンやモーツァルト(そのあたりの音楽家/半分くらいオーストリア)」だった私。嫌な小学生ですね。
で、世界史をやり、倫理をやり、様々な世界を見てからはかなり見方が変わりました。
いわゆる「文化の国」としての、ドイツ…物語や詩なら、ノヴァーリスやゲーテ、グリム兄弟にケストナー。音楽なら、それこそ先述の彼らに加え、ワグナーの歌劇が個人的にはかなり好き。思想だと、カントにヘーゲル、それにニーチェ。フランクフルト学派も有名。
そして分裂と統合を繰り返す歴史。西洋のど真ん中にある国としての長い道のり。
このあたりが大好きです、ドイツ。でもむしろオーストリアに行きたいです、ドイツ語圏。


さっき熱を計ったらまさかの37.5℃。
早く帰れたので早く寝ちゃいます。ではではー。
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by forWAM | 2009-04-08 19:36 | DAYs --日々徒然
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