セッション(単発orキャンペーン)やりたい。
e0000377_2330354.jpg

今月のお題→夏休みに叶えたい野望。

どんだけ気が早くてどんだけネタに困っているのかがよくわかりますね。
つーかタイトル通り。ガイアでやりたいんだぜ! 回数は一回から十回まで(誇張)好きに選べるんだぜ!


…というわけで今日のレポを。
使用システムはなんと! 『ダブルクロス 2nd.Edition』!
現代ダークファンタジーの金字塔(だと思う)! 十面体ダイスをふりまくる! …そんなゲームです。
…そして気づかぬうちに、禁断の回復・支援系青年になっていた罠。
しかしこれは仕方のない事態なのです。他のPCさんが小/中/高校生の設定だったため、あまりキャラ被りしたくないなと思った結果がコレだよ!
ちなみに簡単なパーティ紹介をば。

PC1→正統派前衛真っ直ぐな主人公。幼なじみに三角関係に、実に美味しいです…(私が)。能力は獣化して叩きまくり。
PC2→暗い過去を背負ったせいか、ブルース・リーばりにハードボイルドな小学四年生女子。火炎と光を操作して攻撃。
PC3→21歳、PC2におもちゃにされPC4に仕事を押しつけられる残念なヘタレ大学生。回復と支援しかロクにできない(行灯)。
PC4→PC3の上司、十四歳にして…ダイスの神様の意向により、現在おめでた五ヶ月目。イヤラシい攻撃が味方には頼もしい。

幼女(仮)と妊婦(仮)を捌ききれない大学生なんてヘタレだ! と各地から言われました。でも御陰様でいつもの「あれ」は回避。
名前は、茨野ヒメル(いばらの‐)。唯一の攻撃特技が茨を使うものだったので…ヒメルは独語の「空( Himmel)」より。
「好きなもの」という欄があり、隣にいた固茹で小学生が「プリン」と書いていたので、思わず対抗して「ショートケーキ」と書いたあたりヘタレ絶好調(あと「猫」)。「苦手なもの」はセロリと両生類や爬虫類。そんな名家のボンボン。
無駄に裏社会の人間や要人とコネがあるあたり、実は危ない奴だったのかもしれない。ニュースで報道されたこともあるらしい。
ステータスの関係上、ずば抜けて社会適応力が高くなってました。一方で肉体面は紙以下ってだからどんだけヘタレなの。
現に最初の判定でファンブルしてどえすな中学生上司に白眼視されました ←

今回はシナリオよりも、ダブクロのシステムを掻い摘んで…。

まずはですね、とにかく死にます
完全後衛のはずのヒメルでさえ五回死にました。HPは最早あって無きものらしい。

で、ここでの復活に使われるのが「浸食率」…このシステムにおける能力者は、未知のウィルスに犯されている設定になっています。で、そのウィルスにどれだけ浸食されているかにより、彼らは「人間離れ」していきます。
この値は技を使う、さらにはシーンに登場するだけで増えていき、下手をするとボス戦後の「自律判定」で日常への回帰に失敗、そのままモンスター化してNPC化、「帰って来れない」ことも…実に暗いシステムであります。でもそれが面白い。
この「浸食率」もダブクロならではの要素です。うっかり無駄にシーンに登場できないとか、これ以上攻撃すると精神が保たないとか…凄まじいことになります(ちなみに回復系は、このあたりの浸食進行がかなり緩やかでした)。

しかし「人間離れ」は悪いことばかりではなく、その分能力を高めることができます。
両刃の刃ではありますが、例えばふれるダイスが増えたり、判定達成目標値が下がったり、新しい技が使えたり…。

そういえば、異様なまでのダイスの増加もダブクロならではの魅力です。
特に攻撃特化の方は、ボス戦で一度に二十個近くバラバラふってました。あれは凄い。
技に技を重ねて、一人で多量コンボできる上(逆にコンボしないとかなり弱い)、浸食されればダイスも増える…。
快感ですよ、あれは。


そんなこんなのダブルクロス。
実は、今月末に3rd.エディションが発売されるらしく…気になります。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした!


ちなみに冒頭のお誘いはまだまだ進行中。
アルシャードガイアのシステムで遊びます(現代ファンタジーもの)。
四人集まれるようなら決行予定、五人まで対応可。初心者バッチコイ!


>>ひめさま
いやいやいや、メインタイトルに日本語はファーストからサードまではそうだぜよ。
なんでかLOCKSは雰囲気がなあ…変な話、落とす曲が「doubt」と「The first cry」くらいしかなかったしねー。
[PR]
by forWAM | 2009-07-05 23:30 | DAYs --日々徒然
<< もうすこし 日記 を 書く ← あいあいがさ→ >>