何かのために戦う者は、皆勇者なんだ。
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スザクさんご乱心。
何故こうなったかは本日のわふブログにて
とりあえず何かあると、すぐスキュラをぶっぱなしますよ奴は。
でも敬語。


ブレイブストーリーみてきました、with某氏。
何かいろいろとショックを受けてきました、くらいどありとる(え)。
ラストはキタよ…ありがちなエンドなのに何故こうもなるんですか…!
とりあえず運命の塔と別れのシーン、プラス上記ラストはぐすんときた。
『願いを叶えるためには何かを犠牲にしてもいいのか』ってテーマで、うん。
願いのために犠牲は出したくないワタルと、逆の立場にいるミツル。
それぞれの葛藤とか、過去との決着、己との戦い…ワタルもミツルも、よく頑張ったな、と。
しかし二時間以内でこれをおさめたって、改めて素晴らしいような。デラ・ルベシが省略されたのが心残りだが…。
小野洋一郎版コミックスは単語が出ただけだし、姫川明版コミックスでも一瞬…。
さりげなくあのあたりが好きな自分です。ちなみに原作は発売当初に読みました。本が重かった…(笑)。

で、上のは正当な感想でありまして。
なんだかもう…駄目だよミツル貴方って奴は。
隣で某氏も何か受信してた、だってある意味あれは騎士姫だ
舞踏会にゾフィ様とダンスになんですかあの素晴らしい口説き文句は…!
そしてスタッフロールの声優に吹いたばかたれは自分。
映画終わって某氏と一番に話したのは、実はこの二つですた。
声優はトラウマになりかけたよ…あのちょい役で大塚明夫さんとか田中敦子さんとか…!
台詞ひとつかふたつやん! という突っ込みは、実はまだまだいい方で、次が軽くトラウマ。

石田彰さんがいじめっ子の石岡を吹きかえてた(しかもまたちょい役)。

駅付近のベンチでパンフみてびっくりというより不審な笑みを。
絶対わからんわあの声、つか石田彰があれをあれをあれを…映画みればわかりますよ。
ついでのついでに、ゾフィ様は矢島晶子さんが吹きかえてました。みてる最中からなんとなく、でしたが。
だって声にくせが…というか石田彰(まだへこむ気かあんたは)。
そしてパンフ読んでて判明、宮部みゆきさんはかなりな幻水ファン。いきなり出てきた時はびびったよ…!

DVD出たらみちゃうんだろうな、きっと何回も。


*───[無限のファンタジア日記]───*

冒頭の四行でいいですか(えー)。
というよりわふ背後、ぐっじょぶ。
スザクからの感情をあとでつけかえておこう、ふふふ…。
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by forWAM | 2006-07-12 22:40 | DAYs --日々徒然
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