→事前→
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早朝から目が覚め、先日某氏から借りた『しろがねの覚醒』読んでました。
…すみません行き場のない感想をぶちまけます(え)。


[以下ネタバレにつき反転]

まずはこれから。

本編最初の挿絵の千白がジョウイに見えた

多分服装なんかも総合してなのかと。というより千白…!
某氏が買うきっかけのひとつだったチェスt…千白がまさかこうなるとは、人格変更。
しかし自分は変更後、『覚醒』モードの千白が好きです。
調子に乗って朝一番から描いた自分って一体。


『覚醒』モードといえば、おまけマンガにいきなりなるわけですが。
いや、素晴らしく気になったのでw あれ凄く好きなんですよ、テンションが。
渡されたときに「マンガにネタバレ無いなら読みたいんだが」と確認したんですよ。
で、まあ無いぞ、と言われてページをめくれば。

青磁、挿絵に出られなかった発言

な ん だ と !? ←言わずと知れた青磁スキー。
…で、ニコマ目が実は若干ネタバレだったんですね、『覚醒』モードでお届けしています。
と、この後気付いたわけですが、三人とも蘇芳の呼び方? が違うんですね、今更ですが。
青磁は「兄貴」、琥珀は「お兄ちゃん」、黒曜は「蘇芳」…竜堂四兄弟を思い出しました、アレ。


本編。
『しろがね』も人が多くなってきましたね。
というわけで、なかなかぱっ、と出てこない人とか。
騎士の出自自体も複雑な中…とりあえず琥珀と蘇芳は明かされましたが。
途中、母君の名前だけは全員明かされてましたよね、ショウから。あの中に含まれてるカタカナが気になる。
つかあれだ、明星さん。あの人の呼び方が好きだ、というより不思議な感じが。
特に凛子さんを「リーン」って呼ぶじゃないですか…綺麗だな、と。
すげー元気なおばあちゃんですよねそういえば(今更だ)。


最初からいきなり前巻からのダイレクトな続き。
しかも佳春さん出ないのかorz 私はどうせオヤジスキー…前巻は大活躍でしたしね。
したらいきなり国家反逆罪というか、展開の急激さに驚き。びっくりだ。
久々に凛子さんが出て来てほくほくです、好きなんですよ彼女も。
で、琥珀の(文中水面下での)活躍。
明星さんが男勝り、いつになく喋る黒曜、がちがちの青磁(笑)。
さてはて蘇芳は何処なんだ ろ う な … !?

マジすか王位継承者って

…まさかこんな所で、傀儡の恐怖を見る羽目になるとは。
彼の出生が判明し、あんまよくない感じだったんだな、と。
琥珀と夜鳩さん(格好いいよね!)の間柄も、あまり恵まれたものではなかったし。
あとは青磁と黒曜か、次男と四男。覚悟しておこう。


朱月さん…の方が呼び名的に好きなんですが。
それに静玄、浅緋…彼等も動きだして。
私的に子供扱い云々、のあたりが好きです。確かに嫌だわな。
裏で静玄株が上がっているかもしれません、かもしれません(え)。


斎宮と騎士と王族 in救慰寮。
茉莉ちゃん、久々に登場です。
ショウが異様に可愛く、身近に感じられた一瞬でした。
洗濯物のたたみ方がわからない…流石王です(笑)。
つかの間の楽しい時間的な感じで、本編中、短いですが一番好きなシーンです。
やっぱりほのぼのとしてるといいですよね、平和。


で、茉莉誘拐。
夏乃の叫びが真摯でした。
本当、彼女も大変で、そしていい方だなと。
茉莉も白雪も、彼女からすれば孫のような歳ですからね。
そして蘇芳との出会い…茉莉の声より揺れ動く操られた心。
救慰寮が私の家であり、家に帰ったらやるべきことがある。
白雪と遊び、ショウに洗濯物のたたみ方を教え、青磁に心配され、琥珀に字を習い、黒曜の手伝いをする。
いい子だな、と思いましたよ。やるべきことが素敵だなって、素直だなって。
その後の、蘇芳との行動、朱月との会話…『覚醒』した白雪との再会。
白雪覚醒シーンは、明星さんがまたかっちょええ…!
白雪も、銀の髪に青の瞳。騎士の反応が好きです、青磁せいじー(笑)。
琥珀と白雪の会話、明星さんの突っ込み? …わだかまりが溶けた感じで、よかった。
千白も完全に復活、九連の形態がまた判明したあたりで、尾を引きつつ今巻は終了。青磁はラストの挿絵で顔だけでてますね。
次巻は『しろがね』最終巻、続編は是非読みたいです…!


…書き忘れはないだろうか。
…あ、あった。

黒猫神が可愛い

もふもふ、るるる、もふもふ。
でっかい黒にゃんこ…可愛い…。



では、このあたりで、長々と失礼しました!
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by forWAM | 2006-08-10 06:39 | DAYs --日々徒然
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