散文小説特集(笑)
某氏とネタの交換回。
すごいです。昨夜は深夜二時半までやってました(微妙に今日だが)。
ネタをカウントしたら、闇藤は
幻水…九つ(一つ二、あとは一ネタ)
FE…八つ(詳しくは後程)
テイルズ…一つ(…)
ちなみに幻水が多いのは、メールしながらプレイしてたからです。

きっかけはきのこ発言でした。
それでグレミオを送りつけたんです。
したらこうなりました(笑)。

初期テーマは『悲恋』。
では、まずテイルズ。クラミラ…反転用意。
(なかば死ネタですよ)

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ああ、何故私はあんなにも、
彼女に冷たくしてしまったのだろう。

あの蒼の髪が懐かしい。

人はこんなにも、こんなにも
脆いというのに…

…ああ、何故私は言えなかったのだろう。
貴方に──好き、と。
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…暗い。
そして更に暗い。
ちなみに闇藤はここから『絶たれた絆』っぽくなりました。悲恋ではない
──幻水一、坊ちゃんネタ。
なんか二通りほど読み方があります。
(テッドかグレミオー)
…また反転。

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黒髪の少年は泣いた。
もう、あの人は、いない。

運命がこんなにも、重く苦しいのならば。
何故私は死なないのだろう、
死ねない体なのだろう。

会いに逝きたい、貴方に
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暗いよ。無駄に暗い。
次は比較的正常にフリオデ。
時間はよく考えたら一。

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貴方へ。
今はいない貴方へ。

俺は、どうしたらいいのだろうか。
オデッサ──君がいたから、
俺は、こうやって歩いてこれたのに。

君の最期に、俺はいなかった。
でも、最期まで…俺を想って。

ごめん、この腕で、抱き締めもせず。

──そろそろ始まる、最後の戦いには、
君の名を宿した剣を、誇りに。

そして青雷は、親友とともに消えた。
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フリオデ好きです…悲恋。
…で、次のやつは某氏に誤解されました。
絆です(強調)。
幻水二、ネタバレ万歳。

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親友だと誓った
けれど、君は──

信じたくない
何故運命は、あまたの星の名において
いたずらに歯車を回すのだろう

人の生と死
輝く盾と黒き刃
互いに退ける

友情は
…微かに煌めく、
絆を頼りに、僕は…

コノ手デ君ヲ殺メルダロウ。
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…そういう目で見ないで下さい…(涙)。
さて、お次は某氏の作品。火がつきました。
特にかくしませんよー。

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あの春、私は貴方に永遠の忠誠を誓った

それはたとえ
貴方が永遠の眠りにつこうと
これから幾度春がめぐってこようと
揺るがず、変わりません

私は、──俺は、
今 再び
貴方に永遠の忠誠を誓います──…
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──はい、FEの何かに見えた方挙手。
忠誠だよ騎士姫だよ悲恋だよ(煩)。
某氏…素敵なものをありがとう。鼻血。
…というわけなフォルエイ。

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貴女がここにいなくとも、
私の誓いは久遠のもの。

だから貴女を描く。
生き生きと。鮮やかに。
刻みつけるように。
一瞬を。

微笑む貴女が旅立つ時、
悲しみに立ち向かう時、
私は騎士として──
いや、俺として、
ただの人として、

貴女に誓いのキスをする。
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ぎゃーっ、キスさせました。
次、ゼトエイ。

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貴方の胸の中にいれる時が、
永久に続いたら──なんて言ったら、
貴方は怒るでしょう?

でも、あの日、王都が陥落した日、
私を守ってくれた人は、貴方一人だけ。

私の聖騎士は、貴方一人だけ。
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…さて、問題はここからです。
闇藤、何故かサレエイに走る
──ユアンのお師匠様レポート(笑)。

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普段はあんなに冷静だけど…
僕、知ってるんですよ
──お師匠様が恋煩いなの。

だってあの方が少しでも危なくなると、
すぐさま駆け寄ってさっ。

──僕、弟子の分際で嫉妬しちゃうよ?
…なんてね。
ちょっと危ない発言だったかな?

ま、ともかくお師匠様──
無器用だけど、でも、お似合いだと僕は思うけどな。

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ユアン…。
で、これをうけて某氏が師弟ネタを披露してくれました。
笑いました。

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この頃やけに視線を感じる
たぶんそれは──我が弟子のもの。

気が付かれているのだろう…
私が彼女に夢中なことを。

あいつも彼女が好きなことはわかる
だが──
悪いな、彼女だけはいくら弟子でも渡せないんだ
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こんなお師匠様なら憧れます。
というわけで、サレフさんの人柄を説明したら…素敵なことが。

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笑うという行為は、
とうの昔に忘れてしまった

いつしか眉間に
皺がよるのが普通になってしまった

だが最近、自分でも
気が付かぬ内に頬の筋肉がゆるむことがある

もしかしてこれが
笑う、という事なのだろうか

そうだとしたら──
私は再び笑みを取り戻せるかもしれない
──彼女のおかげで。
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拍手! ワンダフル!
もしかして某氏…聖魔こっそりやってるんじゃ(凹)。
…次、リオエイ。メイドイン闇藤。

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最期に貴方はこういった。
私のことが、好きだった、と。

そのまま貴方は、もうなにも…
叫びも、泣きも、身じろぎもせず、
逝ってしまった。

床に広がる紅の華、
気高き美しさの中、
私は冷たい貴方に──
間に合わなかった、口づけを。
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しかしゲームではそれも叶わず。
リオンー!
…次は、ご想像にお任せいたします。

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いつもは言わないけれど、
今日だけはそっと
静かに眠る貴女の耳元

おやすみなさい

そう言って、
騎士は微笑んだ。
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赤騎士か聖騎士か。
ん? ゼトは真銀の騎士か…銀騎士?
…やっぱりしっくりきません。
ちなみに近況…兄弟やってます。
さっきもルネス双子ネタ、いきました(笑)。



拍手。
綾咲〉〉〉
どう反応しろと(笑)!
たのしいアップル、グレープフルーツもー。

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by forWAM | 2005-08-06 17:00 | DAYs --日々徒然
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