晴寒。
e0000377_21121766.jpg

…リズムに乗るぜっ! ←カンペ見ながら。


テニスの王子団十ろ…ではなく、テニプリがわからん闇藤です。
つか先日の『シルバーレイン』日記であんなネタ書いたからか…?
今朝、アビスを貸した友人からいきなり渡され、「聴いて(はぁと)」。
えーテニプリ全然わからんよとか言いつつも、「まずはトラック4から聴けばわかる」。
…聴いたよ私素直だから。いきなりネタがわかってふきましたがちょっとつかかなり
くそ…声優名がどこにも載ってないとかいじめだろこれ。メッセージでふつーにこの屑が! でしたが。
ネタまみれの日々を今日も相変わらず生き抜いています、頑張ってます。


三者面談、五分で終了
いや特になにもなくて…物理が過激に中間テスト。
現代文と世界史がよかったです、古典はずるずると痛い。
それで午前授業だったため、先日の続きを…やりましたよ学校で。
TRPGレポ、後半。


《【失はれた物語】第三話 夢見る者と境界の使徒》
ヴェルダンディの事が少し判明し、話しまくり。
以前からあった「ラスボスの名前は?」も消費。
ノーデンス(奈落の使徒)にナイトゴーント(奈落)。
そこいらをまずはなしまして、今回の巨大ネタ発生。
ボス戦すげー楽しかったですよ、レベル25、しかも在原明楽(師匠)。
一撃一撃の破壊力を出し、かつ範囲を狙う。しかもPL側の攻撃がことごとく当たらない。
必勝パターンは「肉を切らせて骨を断つ」、早い段階に気付かれましたが流石だなー…。
一応加護《タケミカヅチ》がキーでした。が、一人しか持ってなかったので臨機応変にコピー。
また、加護《フレイヤ》の使用も効果的でした。クリティカルはまず避けられないんでダメージ。
かばいかばわれ搾取され回復し…実は戦闘終了時に、綺麗に全員加護使いきってました。
なんかこんな感じだよな、書きおこすと。


明楽は手元に残った最後の拳銃、そのトリガーを引く。
弾丸は光を纏い、術士である三人──戒、琳、望──をかばうように立つ二人──ヴァイス、竜馬──へと走る。
決死の覚悟と気迫を込めて、弾は次々に雨となり霰となり、二人へ降り注ぐ、が、次の瞬間。

「私が引き受けよう」

ヴァイスが、自らの影より呼び出した漆黒の魔剣を、迫り来る白金の弾丸に対し、構える。
魔力は弾丸を吸い寄せ、その全てがヴァイスの事を覆い尽し、炸裂する…!

「…」

明楽は黙ってその様子を見る。あの様子ならば、死んだ──と、彼は気付く。
一度は生気を失い、倒れた体に、灯がともるのを。

「ヴァイスを再び立ち上がらせよ…《ガイア》!」

竜馬が宣言した願いは、美しき常若の女神の姿となって、実現してゆく。
それを確認すると、直ぐ様、戒は宣言した。

「失われた力を再び彼の刃に…《ブラギ》!」

閃光が、瞳を焼いた。
ヴァイスは駆けた、漆黒の剣を降りかざす、敵に。

「雷よ復讐の礎となれ…《タケミカヅチ》」

ただの鉄の塊と化した、残り弾の無い拳銃。
それを盾にしようとも、神の力には逆らえない。
琳の放つ高濃度のマナが彼の刃を更に加速させる。
望が《フレイヤ》の力を借りて放った矢、その残り火が皮膚を焼く。
明楽はそこに、『戦いの終わり』を宣言し、氷のツルを出現させるも──誰かを傷付ける事は、できなかった。



しかし明楽、生きてましたがね。
つか文章に書き起こすとマジで主人公誰さ
マスタリングがマスタリングなので、ヴァイスと竜馬が数万倍普通の人になってます。
が、実際は二人ともかなりな変態、畜生私は一体何をorz

この後は最終会への伏線を張って終了。
その、なんだ…花がいないのは気のせいだ

次回は番外小ネタで、多分、うん。


*─────[無限&銀雨日記]─────*

ネットが繋がりません、テニスの王子団十郎先輩(え)。
[PR]
by forWAM | 2006-11-13 21:12 | DAYs --日々徒然
<< 寒。 強風。 >>