06:うちのクラスをある意味和ませていた気がする、HR委員としてもお疲れさまでした。
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鳩ぽっぽ。

優雅な午後の一時を過ごしてました。
バスが来るまで四十分あり、天気もいいし。
駅前の広場で、パンを食べながら『こころ』読んでました。
鳩がたくさんいるんですよ、他にも私みたいな人がいるので。
ベンチに座ってひなたぼっこ、平和で仕方ないうららかな時間。

そして思い出す試験中だという現実問題。

しかも『こころ』、これからまさにKが死ぬシーン。
傷跡えぐりまくり、私の。暫く癒えないよきっと。
現代文が初日だったのはある意味失敗だったかもしれない。
正直試験に出た初見問題、『こころ』の評論で、涙腺が。
静は『碇』、この世界に『先生の命』と『Kの記憶』を留めさせる。
『新らしい墓と、新らしい私の妻と、それから地面の下に埋められたKの新らしい白骨』…。
これ以上私を陥れないでくれ、夏目さん。


帰ったら代数にしごかれる運命です、明日がラストだ!


*─────[無限&銀雨日記]─────*

ぼちぼち復活、予定。
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by forWAM | 2007-03-08 12:49 | DAYs --日々徒然
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