26:素直な発言や感動になんだかこっちまで嬉しくなる状況づくり、お疲れさまでした。
先生、俺、泣きそうです。
本日はネタがありすぎるので二段構成で参ります。
というわけで一つ目、ポケスペ25巻感想。
一部白くしてみましょうかね。


ざっと本編全体に関して。
とりあえずじゃんじゃか集結ですね。
つーか冒頭から仲間割れかましましたか。
うむ、確かにそりゃ嘘ついてるけどさ。
私的には[オウカ]の発言がぐっときた。本心からかは謎ですが、喜ばしいことだ。
そのままカメラはタワーに向かい、やってくれましたゲーム再現拡大版。
内容は[フッシーとリザードンをレッドとグリーンが交換する]という些細なことでしたが。
でもそれが堪らなかったのです。しかも理由がかなり組まれていてうはうは。
キーとなった『三すくみのぶつけ合いによる破壊』は懐かしのバクたろうとワニノコを思い出させました。
いや、あれは違うけどね! あとは前後でゴールドが三すくみを無視した宣言をかましてたな、とか色々。
つか決定打があんた凄まじすぎるぜ! そんなこと具体例に出すからだろあんた!
意外とグリーンって激情家さんなんだなと思った決着でした、タワー編。

というより今巻、カメラ切り替えがばちばち発生しますね。いきなりイエローとシルバーに戻る。
久々に見ましたよ麦わら。戦闘スタイルの彼女は凛々しくて大好きです。
で、またもや激情家シルバー。すんごい形相ですな、測定器のやつ。
一方冷静さん(に見える)、イエロー。あなたは強すぎだ。
だって今巻を通じて出した能力は、[ポケモンの感情の読み取り、念動力でボールを動かす、「気」の解放によるレベル上昇]…。
なんか見落としがありそうな予感がするくらい、第六感もうフルに回転して(@ガネクロ)じゃないですか。
とどめはオムすけで、また更にやったじゃないですか。相変わらずオム系が好きです。
ちなみに関係ありませんが、54ページ5コマ目の二人の距離に何かを感じました。ごめん、私思わず燃えたよ!
だって[「ここにいる。はなれるな。」]ってあんたはシルバー! カップリングとか無視でおいしかったです。

戦闘飛空艇、[レッド・ミュウツーvsサカキ・デオキシス]。
私の中ではこのあたり、あまり記憶にないです。
いや、他の濃度がすさまじく、て。ごめんなさい。
ただひとついえるのは、無策と信頼の関係。それと、攻撃の雨ですか。
[空からいきなりスプーンが降ってきた時はビビりました。]解説があとだからこそ怖いポケスペ戦法。

衝撃の告白、次いで拉致。
馬鹿な発言で申し訳ありませんが、シルバー、あんたヒロインなんじゃqあwせdrftgyふじこlp
…いや、仮面に拐われたり凍らされたり姉に騙されたりR団に拉致されたりして。
イエローが男前だ。当たり前か。
服は…見なかったことに。

キワメの謎。
えと、とりあえず[ハギ老人]が出て来るとは思わなかった。
そしてばーちゃん、あんたは一体何を。物詰め込みすぎだっ!
カメラが更に変わり[グレンで懐かしい人が三人]。今回は懐かしい人が多すぎる!
しかもアルバムの写真が[フジ博士でジャングルだからミュウではないか]。
嗚呼、謎は深まるばかりです。あと、ソネザキさんはそういや強いんだよな、とか(スオウ島編より)。

飛空艇に侵入したイエローとレッドが合流。
そしていきなりの衝撃翻訳。
[…「レッドよ、オレは…、」「オレはレッド」だ!!]
一瞬、コピーやらレプリカやら、そんな単語が出てきたのは無視。
サキの解説シーンは懐かしいネタ満載で、とりあえず[ミナキ戦の中隊長ズ]! 名前も覚えていたあたり末期。
…まあ、シーンラストのあたりは、かなり痛かった、です。捨て駒だなんて…!
おのれ、ヴァン…! ←ネタが違います@TOA。

再会、落段、そして絶望。
このシーンが今巻の最大のポイントでした。
というより、一通り読んでから読み返して、涙腺が。

[「どれほど強く外の光の世界を望もうとも…、
 闇は容赦なくオレを引き戻そうとする。どうあがいてもオレが表の世界で生きることを許さない!!」
]

王子の表情もまた、なんというか、ある意味悲しい顔ですよね、この目って。
諦めによる悲しさ。そして去り行くシルバーと[その手を掴むサカキ]…。

ラストスパート。
重要キャラがこれでもか! という勢いで動きまわってましたね。
ハイジャックとかさ、時限爆弾とかさ、人々の動揺とかさ。
とりあえずまた懐かしい人が数人。[メカポッポまで…!]
そして二番目の、戦慄シーンはラストのページ。
畜生。[お前死ぬぞレッドオォぉぉ!!!!]
まずあの笑顔は反則だ。
ついでにコマ構成とか。
吹き出し無しとか。
台詞とか。
…要約すれば[死亡フラグ踏みまくり]。
それは無いと思う! 無いと思うけど心配だ!
というより前巻でもとんでもないことをやらかしてくれたのはコイツでしたね、姫抱きとか。
流石だよなぁ…と思いつつ、本編終わり。


次、とりあえず、これで彼はルビーと同率一位になりました。

私は悪の貴公子シルバーが大好きです。

…本編では「悪の王子」でしたが。
悪の貴公子『アビス』シルバーです、元ネタは。
とりあえずあの衣装ですが、あることに気づいたらなんかもういい気分になりました。

そう…[マント]!!

思わず正気に戻った際、見て軽く照れてましたが、やべこれはいいぞ。
だって(私の中では)乙女の憧れですもの、あの加減が大好きなのですよ!
とりあえずこのパーツひとつで、私は新たなる彼の魅力に気づいてしまいましたとさ。
内面的な部分での彼もまた衝撃的で、上にもありましたがね。
ああ、やっぱりまだ13歳なんだなって。夢があって、それは当たり前のことなんだけど、叶わなくて。
「アイツ」を、シルバーは羨ましく思っていて、でも同時にライバルとして敵視もしていて。
最終的にはあの夢に繋がるんだな、と。考えさせられる心理ですが。
抜き出した台詞が反響してます、残響してます。
どっかで内容的に同じものを聞いたことがあるなと思いきや、ああ「貴公子」ですか。
居場所の問題って重いよなとか、とりあえず光の元で幸せになってほしい、です。


では、長々と失礼しましたー。
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by forWAM | 2007-03-28 19:14 | DAYs --日々徒然
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