「たのしいね」
今日の発言者→『嬉々として模試試験範囲約百三十ページを語る』担任


世界史凄まじすぎ。泣けた。
とりあえず私は目先の模試をまずは頑張ります。


梶井基次郎氏の『檸檬』に入りました、現代文。
ああこれか、と思いました。若様が一足先にやってて、うん。
普段の景色が綺麗だと言った私に「『檸檬』みたい」と返したので。
元々育ちが下町みたいなものでして、ちょっと寂れたような、人間臭さを感じる町並みに今も住んでます。
確かにそうなんですよ。空き家の脇で、空き店舗の隣で、妙に威勢よく草花が空を目指している。
私の隠れた趣味に「風景写真」がありまして、特に植物はよく被写体にします。このあたりに父の血を感じる。
駄菓子屋さんとか、それこそ八百屋さんとか(なんと斜向かいにある)、丁度良く古めかしくて何か新しい。
橋を渡らないと丸善どころかちょっとしたお店、本屋が一軒もないわけですが、それがまたいい。
『青い空がのぞいてる細い路地』なんか山のようにあって、ガネクロの『失われた物語』を聴くと脳裏には必ず地元の町並み。
聞かれて手こそ挙げませんでしたが、ビー玉舐めたこと、ばっちりあります。見る方が好きだけどあれはあれでいい。
無限永久飴玉、みたいな気分で…無作為に何をしていたんだろうか、昔の私は。
日常のほんの些細なものが美しく見えるようになった経緯は自分でもよくわかりませんが、好きなんです。
地元もそうですし、それから田舎な学校周辺もそう。なんでも私には『美しきもの』として見えるわけです。
例えば、遠くの窓から覗く木々、管理の手が追い付かない庭、坂道の行方をやわらかく照らす陽射し…。
死期が近いわけでもないですが、多分健康だし。それでもそんなことを思い描きながら生きてゆく。
だから私に、今は多分、檸檬はいりません。


なんか暗い私。
楽しい話でもしようか。
しかしなかなかないんだよな…。

模試の過去問解かねばならんし…。
月曜日に英語筆記テストの追試あるし…。
つーか文系にあるまじき点数で落ちてるし…。
相変わらず英単語と漢字のテストもあるわけだし…。
文化祭の会議は体調不良で中抜けさせていただいたし…。

よし、明日は午後、出かけよう。
どちらにせよイギリス行きの準備しなきゃ。
久々に買い物とひやかしと立ち読みと決めこもう。
フランス語辞書で癒されてくる。仏語もラテン語も『et』が『and』なんだよ!
思わずプリントに『C'est mademoiselle violette et C'est mademoiselle hortense』と書いたお馬鹿、世界史にて。
左右腕の部分を抜かしたあたりがちゃんと覚えていない証拠です。でもこれだけ瞬時に書くなよ自分。
何故英文法ができないのだね自分…っ!

そこにミスd…マクドはあるのだろうか ←超局地ネタすまん。
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by forWAM | 2007-06-08 20:23 | DAYs --日々徒然
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