「声が痛くなってきた」
今日の発言者→『GはジャイアンツのG』チャラ男


だから私はやってない。

それは、本日十二時半少し過ぎに起きた事件でした。
私のいた部屋はたまたま放送の音量が小さかったのです。
しかしその音楽は確実に、廊下の反響により、私の元へ届いてきたのです。
私はそれを、よく聴こえなかったせいもあり、その事実を最初、否定しました。
ですがその否定も、ある方の証言により、脆くも儚くも崩れ去ってしまったのです。

「これ サ ン ホ ラ じゃ…?」

思わず私は廊下に出るなり音量を調節するなりして、事実の理解に努めました。
そしてとうとう、認めてしまったのです。

「あらまり嬢の声だ…じまんぐだ…」

どうやらインディーズ時代の楽曲だったらしいのです。
当たり前です、そうでなかったら軽く旋律聴いただけでわかる自信がありますもの。
つーわけで、一部の方は私のことを懐疑の瞳で見つめて来たのです、当たり前ですが。
仕方ないので、放送委員長である姫に頼んで、今日の当番リストを見せてもらいました。
俗人にはそういえば『魔の水曜日』と呼ばれているっけ、とそいつを見ながら思い出しつつ。
そんなこんなのうちに、その悪名により色々と苦労をしている水曜当番のT君がやってきました。
彼は本日ビリー・ジョエルを流すという善行をしたのですが、一曲目からあれはかなり辛いしなあ。
そこで重要参考人である私が、数分前に姫にした説明を彼にもすることとなりました。

後輩からサンホラの曲をどうやって聴いているかを聴かれた→
ネット経由で私はインディーズまで手を出してないけどここで落とせるよと教える→
じゃあ友達に教えますね、と言われ今朝改めてその子からお礼が→
あれ、今に至ってたらどうしよう…?

と、個人名を伏せながら語っていたわけで。
話がラストに近づくにつれ、T君の表情が悲しくなってくる。
最後まで語り終え、その第一声は。

I に 教 え た の は 君 か !

…は?
I、えっと…確か彼は、うちの学年だ。
そうだ、どちらかといえば付き合いたくない部類の。
なんかまた意外な名前が…と、いうことは…私は悪くないじゃん。
すさまじくどっきりさせられた、軽く濡衣を着せられかけた事件でした。

…Iよ、クロセカなら『黒の予言書』じゃなくて『辿りつく詩』や『蒼と白の境界線』とかにしろよ。
むしろサンホラは昼間に聴くもんじゃないと私は思うんだ、黄昏時から真夜中にかけてが一番私は好きなんだ。

だから、私はやってない。


>>殿
部屋、奥の方。棟が違うのよねー…。
こっちは監督が団長様じゃないからさ。
しかし知人率の低さが私にはむしろ問題。
通信、うまくいくといいね、私はどうするかなー…。
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by forWAM | 2007-06-13 19:23 | DAYs --日々徒然
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