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帰宅、リビング、机上。

いきなり『セミナー生物Ⅰ』が鎮座していた恐怖。

まさかの大分裂か、だってセミナーは脊椎動物じゃないし…! ←いつぞやの担任の発言より。
部屋に置いといたよねワタシ、何故こんなところに…って、よくよく見れば。

父のでした(『サンプル』的な表示が表紙に/中身は一緒)。

そして昼食を口にする私の目の前で作成される試験問題。
試験範囲はメンデル遺伝のあたりみたいです、懐かしい。
我ながらつくづく嫌な家だと思います、なんなんだよ一体。


古典、『ざい中将』を答えよ…『在原業平』が好みです、『伊勢物語』に書き直しましたが。
数学、何も言ってはいけないのだよ…流す涙も渇れ果てた、とっくの昔に。
現代社会、常識問題が程々に解けなかった…いや、私に常識を求めてはいけないよ?
そんな本日のテストでした。ちなみに現社ラスト論述は百四十字ぴったりに埋めましたが何か。
いや、長々と書くのは好きですし、某発注文章で上限ぴったりに埋めるのには慣れましたから!
誇れるんだかどうだかわからない特技です、意外な局面で役立ってる気がしないでもない。
ついでに先日は日直だったわけですが、日誌の記事欄で色々と叫び過ぎた。
学校で見に行くオペラ演目が『蝶々婦人』ってのと、最近日誌内で流行りのカマキリネタ。
そんな担任からの反応は、『蝶々婦人』で泣かないようにするってのと、

「ぶっ飛んだ記事ですね」

…的な、え、なんですか。
そんなにぶっ飛んでましたか、飛んでたけど。
あ、長篠の鉄砲丁数出ましたよ、マジですよ担任。
約三千丁@歴史新聞だそうですよ、いや、細かいな…。


世界史だよ諸君。
ちょっと感動した。

『愛新覚羅 努爾哈斉』
『愛新覚羅 皇太極』

なんじゃこりゃですね。
愛に新しく覚めて羅(あみ)でくるむんですよ。
怪しげな戦隊ヒーローものにも見える気がします。
しかし読み仮名がですね、

愛新覚羅→アイシンギョロ(アイシンカクラ)
努爾哈斉→ヌルハチ
皇太極→ホンタイジ

…。
どう見ても懐かしの耶律阿保機(ヤリツアボキ)系です、本当に以下略。
東洋史(明清のあたり)はあと、「餃子で身を滅ぼした男」にふいた、馬っ鹿でえー。
ついでに「困った時の変身セット(僧侶仕様)」や「甲板に穴を開けて首を通す話」もどうぞ。
そして比にならない西洋史、でも今回の一番の注目はレコンキスタ…の、続き。
聖戦のイベリアなのは勿論ですが、イサベルとフェルナンドの娘、ファナの話。
試験に出てくることは恐らくないのですが、絵はありましたね、両親と一緒にいる。
ファナは『狂女』とも呼ばれ、原因の一つが夫であったフェリペ一世の死。
フェリペはフィリップで、余談ですがこいつも『端麗王』だったらしく。
同四世とは別人です、でも金髪碧眼のイケメンだったらしいです、でも無能だったらしいです。
で、そんな夫の遺骸が入った棺と共に、馬車で各地を転々としたという逸話もあるそうで…。
同時に嵐の船上で船員に対し説教をかましたという話もあり、まだ狂ってない頃でしたが。
つか、本当に狂っていたわけではなく、浮き沈みが激しかったとも…そんなファナさん。
歴史人物をネタに何か描きたいですね、勿論ファナも。あとはエドワード黒タイツ…じゃない、黒太子。
──嗚呼、そこに物語はあるのだろうか?


>>サモエド(Samoed) ←世界史風。
「あやししいひとにはついていかない」…。
ふと思い出した、そんな楽園賢者パレード。
そしてなんだその素敵すぎる公園は、行きたい。
きっとエトワールがプルーとお散歩してるよ。
傍らでは何故なのよーとかあっても知りません、みーたーわーよー@今日の古典。
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by forWAM | 2007-07-06 22:47 | DAYs --日々徒然
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