―【残り】にゃふ部屋の黒き悪魔【14日】→
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殺伐とした話の前に癒しでも。


というわけで諸君、私は今、戦場にいる。
見慣れた、住み慣れた地が戦場になるとは思わなかったが…。
私はこの地を守りたい、それ故に戦うのだ。
一対一の真剣勝負、しかもこちらの武器の数は限られている。
少しでも迷ったら、負けだ。
その上敵の機動力は私を遙かに超越する、これは認めるしかない。
あの小さな体躯であれだけの距離を一瞬で作り出すのは不可解でならぬ…。
それ程の敵なのだ、私が勝たなくてはならない敵は。
今、奴は姿を隠している、恐らく壁と棚の間に。
しかしそこから出てきてしまえばアウト、白い壁が奴の姿を無惨なまでに浮き彫りにする。
これはこちらの地の利というか、これだけでもこちらには心強い限り。
が、奴がまさかこんな力を持っているとは思わなかった。
電子機器の送受信が、奴とのファースト・コンタクトからなかなかうまくいかないのだ。
お陰で先刻からメールセンターに問い合わせしまくるわ送信エラーが連続するわ…。
私は絶対に、奴を、許さない。
目を背けるな、これが聖戦だ!

つーわけで、黒き悪魔と戦闘中です、まさかの自室で。
最後の『目を~』は『聖戦と死神』第二より。
いや、その、本当にやめていただきたい…。
現在我が家では、奴らが大量に目撃されています。
助けて…orz



パンフ入稿終わりましたがなんか相変わらずです!
今日は咲喜ちゃん、本当にサンクスです。
そして明日も働いてきます、嗚呼これもまた聖戦…!


ちゃっかり今回の拍手のネタは妖怪ですとか言ってみますか。
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by forWAM | 2007-08-25 21:57 | DAYs --日々徒然
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