「落ち着かないと問題解けないぞ」
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数学、結果待ちです。
でも確実に、いつもより遙かに。
ありがとうございました、本当に。
代わりに古典がめためただったがなー。


とうふ本日、目を離したうちに、私のプリントにこっそりしゃいたんを描いてました。
これはいけない子です。でもレコンキスタですから。
つーわけで毎度恒例の今更ネタ出し、トルコとイランのあたりをば。

・「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」 by.ティムール(の棺)
 出さなきゃいいのにソ連が出してしまい、三日後に第二次大戦の一因となる事件が発生
 (超余談→バルバロッサ作戦@ドイツ、由来は神聖ローマ・フリードリヒ一世の称号より)
 …その後、この棺は鉛で溶接して閉めたそうな。

・バヤジット一世の異称は「雷帝」、モスクワのイヴァン四世とお揃いですね。
 由来はニコポリスの戦いにて、ジギスムント帝率いる軍と戦い勝利したあたりにある様子。
 ジギスムントさんといえば、コンスタンツでフスで教皇大分裂終了ですな。いや、故意だよ故意!

・ビザンツを滅ぼしたメフメト二世、又の名を「征服者」。
 格好いいのかと思いきや、メロンをつまみ食いした使用人を捜すため片っ端から殺して腹を引き裂いたそうな。
 十人目あたりでヒット、て、だから何なんだあんたは。

・オスマンの全盛期を築いた「壮麗者」スレイマン一世。
 詩歌も嗜んだ彼のペンネームは「ムヒッビー」、意味は「恋する者」。
 確かに彼、途中で奴隷を正式な后にして反感買うからあながち嘘では…。

・レパントの海戦には、セルバンデスが参戦していたそうな。ロシナンテの人ですね(敢えて変化球)。

・サファヴィー朝の創始者、スーフィズム教団を率いるイスマーイール一世。
 彼を見た人物曰く「邪悪なほどに美しい」…崇拝までされてたらしい。

こんな感じで。
いや、西洋史はマジでまだなんです…今、なんとか大航海。
敢えて言うならば、ブリューゲルの『農民の踊り』を意外な場所で見ていた…!
ヒントはサンホラ、ライブ、メイキング。一瞬見えます。


じゃあ、また来ますよ、きっと。


>>T子さん
とうふが解いてくれた場所、間違えたぜ…。
世界史頑張れ、ボッカチオとボッティチェリですよ!
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by forWAM | 2007-10-24 01:43 | DAYs --日々徒然
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