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すみません、ちょっといじけてます。
いじける、というよりも、うん。
ちょっと不安定です。


どうしてここまで弱くなったんだろうか。

今日、一人で祖父の見舞いに行きました。
現在は入院したり自宅療養したりの繰り返し。
日曜にまた入院しまして、その直前にも会いましたが。
で、病院に行ったのですが、会話が成り立たないんですよ。
日曜はそんなこともなくて、それ以前でも全く話せないということはなく。
いきなり、本当にいきなり、会話ができなくなってしまってたんです。
病院から逃げ出したいがすぐ見つかる、とずっとぼやいていて、それもすぐ変わる。
仕舞いには、写真を持っていったのですが、ずっと同じ写真を見ているのに、さっきと違うから入れ替えたんだ、と。
あそこまで祖父に叱られたことはなくもないのですが、今回は一番辛かった。
何せ理由が支離滅裂で、しかも誰かが悪いわけでもなく…。
面会を終えて家路につき、あまり生きた心地がしなかった。
そこで改めて、なんというか、受けたショックの大きさに気づきまして。

入院前、丁度一ヶ月前までの祖父は、ヘルパーさんがついていながらもしっかり一人暮らしをして。
それ以前、二年くらい前までは、個人のそろばん教室を開いていて、生徒もちゃんといて。
私も小学生の頃、習ってました。あの様子をちゃんと覚えているからこそ、現実との落差がはっきりわかって、辛い。

日曜日に訪ねた際は叔母がいて、ご存じの通りその日、私は外出してたわけですが。
その出発直前に前述の通り顔を出し、帰り際に玄関口で彼女が「今月一杯保つかどうか…」と。
既に父方の祖母は私が五歳の頃、正月三日に亡くなりまして、しかしまだ生死の観念さえ怪しかった年頃。
身近にあるなんて思いもせずに、覚えているのはお通夜の祭壇に飾られた菊花の白さくらい。
祖母との記憶はかなりあり、しょっちゅう木彫りのカルガモの人形で遊んでもらって…。
死因も結局は老衰で、今回のようなことは一切無し。あったとしてもまだわからない年齢。
一方母方の祖父と祖母はまだまだ元気で、まだ働いている祖父なんかは、自宅の屋根修理もしてます、そしてその最中に落下。
それによる怪我はなかったものの、たまたま落下地点に出てた五寸釘が太股貫通、叔父曰く『火曜サスペンスばりの流血沙汰』。
そんな感じなので、父方の祖父が私にとっては初めてのようなものなのです、ここまで追いつめられたのは。

滅多にこんな話は他人にしませんし、する気もなかなかないのですが。
数度、小学校時代に亡くした友人の話をしたくらいかと…覚えてる限りでは、某氏と王様に。
そういうことさえ無視するようなショックの在り方で、こんな事態なのですが。
叶うなら、何処か誰かのとこまで逃げ出して、泣きたいような気分です。
他にも色々なことがあって、それらが次々と積み重なって、悲しいくらい日常に溶けだしてる。
きっと気づかれてるな、と思いつつも、駄目なんですよね。
もう少し前の自分ならなんとか耐えたり自己解決できたりしたのかもしれないけれども。
拠り所ができた故の反動としての不安定さなのか、なんなのか。
とにかく、悲しくて辛くて不安で、どうしようか、どう行こうか、退こうか。


…だから、会いたいだなんて思ってしまうわけです。
誰でもいいわけじゃないですが、ある意味、誰でもいい。
いきなり泣き出したら本当にすみません。
先回りして謝っておきます、すみません。


とりあえず少し吐き出して少し楽になったんで、寝てみます。
明日からはなんとか、せめて日記だけでも、元気になります。
ではでは。
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by forWAM | 2007-11-14 22:56 | DAYs --日々徒然
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