らんちゃん→理系突っ込み係、パワフルというか破壊力がある気がしてならない
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そしてまたやってきたネタの時間でございます。

[No.22 主権国家体制の確立(2)]
シャルル九世が暦を改変した際、市民が反抗し『嘘の新年』を祝ったところ、九世がキレて彼らを処罰。
 このことが『嘘の日』すなわち四月一日の『エイプリル・フール』の起源なのではないかとする説がある。
リシュリューはゼンマイ時計を鬼集していたらしい。
 また、食事用ナイフの先を丸くしたのも彼、理由は爪楊枝みたいにシーハーする奴が多かったから。
 つか『エトワール@井沢ひろし×山田孝太郎』二巻ラストのおまけリシュリューが麗しすぎて、肖像画…orz
・というわけで、ちゃっかり『三銃士@デュマ』で一番有名なあたりは、この時代を背景にしています。
 リシュリューやルイ十三世はもちろん、その妻であるアンヌ・ドートリッシュも実在の人物。
 少々時代は下りますが、後のイギリス・チャールズ一世に絡むエピソードも。
ルイ十四世はバレエが好き、つかバレエの成立に一役買ってます。
 しかし主治医の指示により歯を全て抜かれ、ここでは言えないような悲惨な事態に…。
 香水ってこんな使い方していいのかな、まあ臭いよりはいいのか…?
・スウェーデン王グスタフ・アドルフは、十カ国語を使えたらしい、マジかいな。
 しかし超☆ド近眼だったそうで、それが原因で三十年戦争にて霧の中で孤立してしまい、戦死したという…。

[No.23 重商主義と啓蒙専制主義(1)]
・ルイ十四世時代の財務総監コルベールは朝五時から勤勉に、貪欲に働き、つけられたあだ名は『大理石の人』
ステュアート朝初代のジェームズ一世は同姓愛者であったそう。
 そんな彼の妻が豪勢で豪快な浪費好きで、困窮の一因となり後々のピューリタン革命を引き起こす伏線のひとつとなる。
議会派・独立派出身のオリヴァ・クロムウェル、彼の死因はインフルエンザ。
 昔は当たり前ですが、薬もなにもないですし、凄まじいことです。

[No.24 重商主義と啓蒙専制主義(2)]
ステュアート家の愉快な食卓についてはこちらをどうぞ
プロイセン王国初代国王フリードリヒ一世は猫背で小柄に見えてしまったそうな
・その次のフリードリヒ・ヴィルヘルム一世は背の高い男ばかりを集めた『ポツダム巨人軍』を編成した、すこぶるむかつきますね
・その息子がフリードリヒ二世で、親父と性格が正反対だったがために喧嘩はするわ幽閉されるわ。
 家出しようとしたところを見つかり、手伝ってくれた兵士が殺される現場を見せられた(しかし失神)という話も。
 しかし兵士さんはめさくさいい人で、『私は貴方を恨みませんから、父上とどうか仲良く』という手紙を残して斬首され。
 父王が亡くなる前、晩年にようやく和解したそうです、よかったよかった。
・そんな大王が愛したのはフルートとグレーハウンド、一緒に埋葬されています。
・そしてその墓にはアメリカ大陸原産のジャガイモが、これは飢饉対策に彼が推進したためらしく。
 しかしジャガイモはその形や地下にあるが故に民衆には受け入れられず、どうしようか、と。
 そこで彼は毎日ジャガイモを食べ、民衆にアピールしたそうです。ジャガイモの流布に関する話は各国に点在しています。
・彼は啓蒙専制君主、啓蒙思想の大物といえばヴォルテール
 彼の本名はフランソワ・マリー・アルエ…む、妙にかわいいな。
 ペンネームの由来はアルエのアナグラム(並び替え)と『ヴォロンテール(意地っ張り)』をかけたもの。
・いつぞやヴォルテールは数学者と組み、ある宝くじの当選確率を調べていたところ、
 「…あれ、このクジ全部買ったらすげー儲かっちゃうんだけど、主催者のとんでもミスじゃね?」
 というわけで金をかき集めて買い占め、そこでようやく裁判沙汰に。
 が、何故か勝訴、最終的な儲けは日本円に直して約五億円、なんなんだお前は…。

[No.25 重商主義と啓蒙専制主義(3)]
七年戦争において、プロイセンは孤立してしまうわけですが。
 これは、マリア・テレジア(墺)を中心に、エリザヴェータ(露)、ポンパドゥール夫人(仏)という三人の女傑が組んだ結果。
 これは『三枚のペチコート作戦』と呼ばれている、強い女だよなまったく。
ヨーゼフ二世に関する言葉。
 『第一歩より先に第二歩を踏み出す』
 『よき意志を持ちながら、何事も果たさざる人ここに眠る』…墓石、本人曰く(うちのクラスは授業であったネタ)。
・ロシアロマノフ朝ピョートル一世は、初歩的な抜歯法を知り、そのまま自ら道具を購入。
 で、部下の虫歯を麻酔なしでひたすら抜くのが趣味になったらしい、おいおい。
 つか彼自身がなかなか面白い人で、オランダの造船技術に感動し自らハンマーを握るとか、好きなんだなそういうの。
・そんな大帝ピョートル一世の死因は肺炎。
 で、その原因が、部下を助けるために極寒にして厳冬の海へ飛び込んだ為。
 ピョートル…(・ω・`,)ウッ

[No.26 ヨーロッパ諸国の海外進出]
・特に無し

[No.27 17~18世紀のヨーロッパ文化]
バッハで有名な曲は『トッガータとフーガ』…あれだ、鼻から牛乳。
・同じくヘンデルは、表彰といえばの『見よ、勇者は帰る』や『ハレルヤ』
モーツァルトだと『トルコ行進曲』も有名かと。いや、名前だけで作品がわかりづらかったので羅列してみました。
・姫が「『ボイルの法則』が『ボイル・シャルルの法則』になるんだよー」と叫んでた。
 文系と理系の心がふれあった… わ け な い だ ろ orz ナンダヨソレ…
ニュートンあたりが微積を確立…あ、駄目だよ呪っちゃ、いや呪いたいがあぎゃー!
・某『MOTHER』シリーズでお馴染みの『フランクリンバッジ』はベンジャミン・フランクリンに由来してるのかも。
 ゲームでは雷を跳ね返しますが、本人は避雷針の発明です。電気の正負極の発見もこの人。すべてのヤンキーの父らしい。
ラプラースじゃなくて私はラプラスの方が聞き慣れているのですが…。
 『ラプラスの悪魔』のラプラスです、要は未来予知に関しての云々。
 ちなみに私が好きなシュレーディンガーは19世紀の人間です。にゃふにゃふ。
 つかラプラスって引くと曖昧さ検索でポケモンが引っかかる件、よく金曜につながりのどうくつに通ったよなあ…。

[No.28 産業革命]
・特にまだ無し、右ページは何かありそうだが範囲外ー。


な、ながかっ、た。
これから通夜ででかけます、やべーよライティングやらなきゃー!
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by forWAM | 2007-12-09 15:36 | DAYs --日々徒然
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