T君→『苦労人』でお馴染みの、音楽中毒にして爽やか中毒、これがいいキャラしてんだよまた
我がクラスはT君とサッカー部のある男子の二人に派閥が分かれている様子。
二人とも爽やかでいいキャラしてやんの、ちなみに私は無所属ですはっはっは。


実習してきました。
死にました。

班員五人中二人いないorz

某氏とK君と私で三人きり。
しかし某氏の手際の良さと、K君の首尾の良さに助けられた ちなみに私は適当さ担当 ←本当にな。


先生「じゃあワイン入れてー」
某氏「入れるよー」ざばー
先生「あらいけないお肉が先だった、ごめんなさい」
K君「入れちゃったじゃん!」
行灯「なんだようちの班!?」
某氏「先生、この鍋で肉炒めて入れればいいですよね」
先生「そうしてちょうだい」
某氏「じゃあばん頼んだ」
行灯「…。あ、了解!」

な ん と い う 素 早 い ご 判 断 。この一連の流れに着いていけなかった。
他にもいろいろありましたが。わーきゃー言いながらなんとかできあがりまして、五人分。
試食してあらためて、某氏の家と我が家はリアルに薄味なんだなと実感。
健康考えてますんで! って感じの、野菜本来の味が甘くてええなあ。
で、五人分-三人試食=二人分は何処へ? となりまして。

先生「ああ、担任の先生に食べていただきますから」

な、なあぁんだってええぇぇぇぇ。
しかしそれでも一食余るぞ?

先生「F・G組がこれから実習やるし、その担任の先生にも」 ※文系は一・二限、理系は三・四限

ちょ、それは一食足りないのでは…と思いつつ、結局SHR後に某氏と突撃してみた。

担任「ああ、山盛りいただきました、F組担任と」

アルバトロスが食ったんかいなああぁぁぁ…。
まあG組がどうなったかは聞かず、続けざまに。

担任「ごちそうさまでした、昼代浮きました

…。
…はい、愛妻弁当じゃないのか、とか考えた奴、怒らないから素直に手をあげなさい。



…駄目だな、私。
とにかく楽しく危なく、そんな実習でした。
王様が早速包丁で怪我するし、つかエプロンが探偵さんもだが可愛い…!
本当にお疲れさんでした、よかったよかった。
で、体育はあれだ、顔面左側にボールを受けた数秒後今度は右側直撃とか。
すまないです北島(仮名兼あだ名)さん、心配かけさせてマジ申し訳ない…!
身長160センチでわけるとか何があったんだろうか今日のドッジボールは。

担任「これで今学期の集中授業は終わりです。…三学期はちょっと長めです」

この宣告さえなければ、なあ…。
泣きたい。


同時並行世界浪漫。私の中ではですね、

『テイルズ オブ ファンタジア/なりきりダンジョン@NAMCO』
『ナイトウィザード(≒きくたけワールド)@菊池たけし/F.E.A.R.』
『アルシャード@井上純弌/F.E.A.R.』
『バルバラ異界@萩尾望都』

たぶんこのあたりの影響を受けてます、すごく。
まずファンタジアでこの考え方の根本を知りまして(参照@派生小説『テイルズオブファンダム 旅の終わり/結城聖』)。
そこからなりダンの中心に位置する? のがこの考え方だと思うのですよ。
世界樹ユグドラシルにより歴史が枝葉となって構築される。
で、比較的この考え方に近いのが『アルシャード』。枝葉の歴史は多々あり、その中に理想郷を探すのですが。
これを拡大解釈すると『ナイトウィザード』のあの異常なくらいに他ネタと繋がる世界原理になりそうです。
ただ、NWは基本八つの世界が絡み合い、その内でも絡み合い、なのかな。
セカンドやアニメだとそのあたりが怪しいんですよね。
ただ、リプレイ『愚者の楽園@田中天』では柊レンや金色のアンゼがいる世界があるし。
しかし大切なのはこれからで、セカンドエディション実装にあたり付加された設定…『夢』。
この夢が時間軸と派手に絡み合うのが『バルバラ異界』。
青葉の見る夢は未来、未来はいつかの現在。
夢がひとつの世界を創る話は、牧野修氏もたまに書いてらっしゃいますね、『ドギィダディ』とか。
さて、私の世界観をまとめると。

・世界は一つではなく、樹のように、川のように、枝葉や支流のように分かれて多数存在
・その現在いる、『ある枝葉』から跳躍する手段が『夢』
・『夢』≒『異世界』≒『現実』
 →この『現実』が誰かの『夢』、『私』が『私』ではないかもしれない(『胡蝶の夢』by.荘子)
 →『現実』が『夢』ではない『現実』だと割り切る証拠は厳密にはない
 →我々は意識の末端なのかもしれず、高い次元の何かが存在しているのかもしれない
 →それを『神』と呼ぶのかもしれない

もしかしたら、我々は『地球』の夢なのかもしれない。
その地球すら、『宇宙』の夢なのかもしれない…堂々巡り。
第一、『人間』を意識単位にしてはいけない気がする。
もしかしたら我々もまた『細胞』…地球の『皮膚』なのかもしれない(『傀儡后/牧野修』)。
こういうことってロマンだと思うんですよ、というわけで。
話が見えないままですが、要はいつぞやの賭に関する話をば。
あの、やっぱり『手』の区分についてもめたらしいです、五本指じゃなきゃ駄目らしい…。
こんなこと言いながらクトゥルフ的世界観、超絶対存在に蹂躙される世界もまたろまんろまーん。
『断章のグリム/甲田学人』の前提もそういえばこんな話だったなあ、忘れかけてましたが。
あ、新刊読み終えましたが感想はまて次回! なんか素晴らしい勢いで叫べそうだから!

そんな仕事後の帰り道。
このくらい過激で不満なくらいの気だるい日々が地味に好き。
端から見れば病んでるのかもしれないですがねえ、こういう話をマジでできる人も少ないんだよなあ…。
誰か話し相手になってー賢者さまー。
[PR]
by forWAM | 2007-12-15 22:18 | DAYs --日々徒然
<< iznさん→後輩さん、委員会で... 探偵さん→大工にして電気屋の息... >>