iznさん→後輩さん、委員会でお世話になってます、ネタ倉庫にして担任かわいいよな同盟のお方(え
昨日あんなことを書き、今日は久々にグリム一巻を読み。
ああ、発狂したらどうしようかな私、とリアルに悩んでた行灯ですどうもこんばんは。
最近自分の意外な本性に気づいて一人改めて驚いております。
だからあの時私はあんなネタを飲んだのか! と逆に理解。
依存の在り所というのを認識した休日でした。まる。


では『断章のグリムⅥ 赤ずきん(下)』の感想をば!
随所随所消しますよー。

まずはロッジ〈アプルトン〉に関し。
ロッジ〈神狩屋〉よりキャラが濃いと思いつつ、なかなか好きなんですが。
上巻ラストにて、織作さんは『笑美の相方』という記述がありまして、ひっかかってたわけですが。

まさか彼女の〈断章〉が[]ネタだなんて…っ!

怖いよこわいよ笑美さん! 前回のカレー(シチュー)に引き続き私がトラウマになるよ!
本編(下巻)のラストでも遺憾なく発揮されてる彼女の〈断章〉がひたすら恐ろしいです。
そんな彼女に逆らえない織作さんが何故か好き。むしろあのキャラが好きなんだろうな私。
〈騎士〉になるには面白すぎる、明るすぎる性格が好きです。つかギャグだよな存在が軽く…!

次、今回こそ神狩屋さん。
頭からちまちまと、語りまくる彼。
グリムの楽しみの一つが、彼の熱い講義だったりします。
狼ってそんなイメージがあるんだな、と前巻からの知識に補填するように。
この地点で、実は〈狼〉のキャストは[マナ]だと考えてました。
で、〈狩人〉が[]。しかし深読みのし過ぎだった様子。
〈狼〉は主犯、それをやっつけて(処理して)名声を得るのが〈狩人〉。
『人魚姫』の時は〈潜有者〉が意外な人物だったため、どうも捕らわれていた様子。
蒼衣もよく考えますよね、巻を追う毎に彼に対する好感度があがっていきます。

ここでようやく今巻の全体的な感想。
この一言で、まとめるならば。

本当に、救いがない。

最終的に、〈泡禍〉を消す為には風乃の力を借りて[街自体を焼き払う]ことになり。
瑞姫は[マナを庇い死亡]、勇路は[それを受け逃亡]。
しかもマナは[最初から狂っていて、救いようが無かった]という悲劇。
ここまで落ちたラストも、まあ仕方ないといえば仕方ない展開ではありますが。
確かに巻を追う毎に、物語が進む毎に、恐怖劇が幕を閉じる毎に。
徐々に、狂気が世界を焼いていく、そんな印象が。
下巻では雪乃は比較的大人しかったものの、やはり蒼衣との関係がどうなるか。
怖いと思いながらも、読まずにはいられない、そんな最新巻でした。
次は何が来るかな…。


>>iznさん
了解いたしましたっす。
集会はどうなんだろう、王様はちまちまと色々考えている様子。
そして、『歩く萌え要素』…! なななんだその担任。
それはゲルマン人大移動もきゃーなんじゃないかな、うん。
ケルト人の印象が随分と可愛くなってしまった私でした。

>>T子たん
うん、調味料たっぷりとか、塩の塊とかオススメ(おい)。

>>らんちゃん
そうだったのか…だからうちの担任はC組の二人前で『大盛り』だったのか?
お疲れさまでしたー。
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by forWAM | 2007-12-16 19:21 | DAYs --日々徒然
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