【〇】→糸を紡ぎ続ける少女の終わらない歌。
久々になんか夢を見たですよ。

俯瞰風景。
中世欧州めいた家の二階の窓。
屋根裏ともつかない部屋の中が覗く。
中では一人の少女が、糸を紡いでいる。
暗くて黒い空間に洋灯をひとつ、白い糸が紡ぎ車にかかる。
口ずさむのは民謡のような、何か懐かしい響きを含んだ伝承の歌。
言語はわからないのに意味を知り、不思議な歌はずっとその旋律を繰り返す。

短い夢でしたが、途中からエンドレス展開なのでなんともいえない。
朝の三十分でみました、なんだかんだで久々に現実離れしてみましたよ。
しかし夢での『糸』ってやっぱり『絆』の象徴なんですか。
これを機にちょっと夢占い系のことを調べてみたわけですが、どうやら最近の夢は充実感を表している様子。
初夢二号の『勉強』は、夢中になれるものがあることを表す符号なんだそうで…。
しかし私そんなにMr.アルバトロス慕ってんのか? ←『教師』関係が悪くないのならばファザコン的感情の表れ。
初夢一号や今年最初のぬくぬくは安心や充実、満足の表れになりましたです。
なかなかこういう話もおもしろいですねー。


今日は始業式。
午前よりも午後が盛りだくさん。
またきくたけやりました! 探偵さんお疲れっ!
あとは姉上と王様に盛大にいじめられたり(※一応愛のあるいじめです)、殿と若が襲撃してきたり、床拭いたり。
なんといいますか、鍵を借りるときの書き置きに、姉上が私の名前を使ってそいつを書いたらしく、それを見た担任が、

「じゃあ、行灯さんがパクっていったってことで」

犯罪者扱いされました、だから私は関係ねぇよっ!
苦情を述べたらなんとなくやりました的な返答が…いや、なんとなく…。
担任の誕生日が十四日か十七日か、怪しい私です…三等兵…つまようじ…。
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by forWAM | 2008-01-07 22:02 | DAYs --日々徒然
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