「酸素を吸ってから自己採点しましょう!」 by.地理のK先生
誰か彼のいい名称ください、誰か。


模試でした。
朝一からと思いきや、濃霧により電車に遅れが発生、ちょいと時間がずれました。
九時十分から、休み時間を挟みつつなんだかんだで六時四十五分まで、五教科七科目トライアル。
最後の数学ⅡBが終わって、試験監督だったK先生がこんなことを言いつつ、本気で教室の酸素濃度が…。
みんなで窓なりドアなりをあけながら、酸素さんそ言ってました。

で、模試の中身。
さりげなく王様と罰ゲーム企画をしておりまして…。
一科目につき、私は七割、王様は九割(このあたりが実力の差)を切ったら、罰ゲームひとつ。
私は数学二つと英語がデータ上危険信号でして、ところがどっこい。
ⅠAはまさかの78点、英語はなんとか153点で回避! つかまさかの数学!
ⅡBも56点、十二月に比べれば大躍進ですよ奥さん
しかし、じゃあ罰ゲームはひとつだったのかといえば、それがまた凄まじいことに…。

生物が63点。それよりも、国語が113点。

…すごく泣きたい、特に国語。
いつもなら最悪、あと20点はとれるのに。
小説が語句にプラスして一問しかとれなかったのがショックで…。
相当あの瞬間はまずかったようです。後々に採点する科目たちが怖すぎた…。
特に恐ろしかったのが、合計点。算出したら十二月より40点ばかし低い。
で、結果を担任に提出して、「面談やりましょう」ってことになりまして。
余程だったようです。なので後々、夜道を姫と歩いて、灸たんらにからかわれ(?)、電車にひとり飛び込んだら気づいた。
英語と数学二科目、リスニングが上がってるのに、何故ここまでも減る? と。
実は生物や倫理、世界史は前回に比べ意外と差はない。国語もそれこそ二十点。
…手元のメモにあった筆算を急いで見直してみた。
そして気づいた。

330+113=343 ←華麗に繰り上がり忘れ

…これでまさかの、100点、あがりま、し、た。
リスニング圧縮の扱いが不明瞭ながらも、一応、辛うじて、志望校判定ライン超えたぞ…?
…えと、明日の朝は担任への平謝りから始まりそうです、マジかいな。

あ、罰ゲームは最終的に、互いに三科目ずつやらかしまして、

「結局やる? つかやりたい、やらせたい?」

答えは勿論、ノー。
本当にごちそうさまでした。
…つか本気で怖かったのは言うまでもないですはい。


今日はもう寝るぞこらー。
つか、九時五十分に帰宅、風呂、夕飯。
疲れたー誰か癒してくれー。
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by forWAM | 2008-02-05 22:44 | DAYs --日々徒然
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