優しい嘘こそ、見破られた時が怖いから。
それでもついてしまうのだけれども。

…本日二回目。
結局ひとつだけ嘘をついた。

『キャロラインが行方不明です』

メールなら顔は見えないので、最初は驚かれましたとも。
でも悪い子言われました…私は悪くない。
それを言ったらRevo陛下本家なんてどうなる。


姫が策略にはまったようです、昨日のお返しですよ。
姉上は姉上で答えてくださってました。
つかそうですよね、あの寝る格好のチョイスどうにかならんのか!

余裕のあるお兄さんみたいな人が好きです。
ネタ力があるともっといいと思います。


【以下、センチメンタリズム警報、悩んでます吐かせてください】

ふとポケスペ28巻を手に取ってみた。
そして読むうちに、

「(前略)…自分より実力が上の男がいつもそばにいる、自分の行動が常に測られているみたいで息がつまりそうだった」

そんなナギさんの台詞に、成る程、と。あ、男ってミクリンね。
自分の気持ちや、それ以前で形にすらなっていないものを、意外な場所で具現化されると驚きます。

いつもいつも、特にこの一年は、正直周りが凄まじすぎて、でも曖昧でして。
最近もこんなコンプレックスの上にいたのかもしれない…。
アドバンテージの落差に、近づけば近づくほど気づいちゃうじゃないですか。
しかもまた逆に、じゃあ縮めればいいじゃない、と解決手段も簡単に見つかっちゃうんですよ。
でもそれを実践するのはまた別の問題であり、成功ともまた違う。
たまにそんなことに気づかされ、気づいてはややこしくなっていく。
だって馬鹿だとは思われたくないし(当たり前だけども)、己の無力さに苛まれたくもない。
しかし埋まらないものはあるわけで…。
文化祭の頃は妙なスキルを使えたから、また違ったんです。今は勉強の世界じゃないですか。

もう何がなんだかわからなくなってきた ←早速すぎる。
要はですね、どうしたら『私はここにいていいんだ』という確証を得られるかという話でして。
そんなもの実在しませんよ。ただ上手く表現できない中、一番近い感覚がこれ。
うん…いつぞや「君達本当につきあってるの? 思いこみじゃないの?」って言われてから、かなり思考が駄目です。
こらそこ、結局そこかいなとか言わない。地味に悩んでるんだから。
まあ人それぞれ違うだろうし、どうしようもこうしようもない話ではありますが…。

あれか、何故? どうして? が欠落してるから? 相手をどう思うかに理由なんてないにしても。
初対面(に近かった)一年前なんか、目を見て話せませんでしたからね。更に名前も間違えるわで今考えると相当失礼でしたすみませんorz
それがよく考えたらこんな事態に陥る程、深いつながりになるとは夢にも思っていなかったわけで。
こうもならなきゃ、一度心を許したら依存しがちな己の心を知ることもなかっただろうし。苦しくない程度に気を遣いながらも。

よくわからないよ僕は何をしたいの助けて魔女っ子まうん ←二回目の上内輪ネタ。
…さて、どうしたものだろうか。
それでも気持ちは変わらないが。だからこその複雑さなのです。

他力本願で悪いですが何か突っ込んでくださると程々に助かります。

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by forWAM | 2008-04-01 22:57 | DAYs --日々徒然
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