消したい過去を消したら、今はなくなるけど、いいのかい?
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先日の「『愛はさだめ(略)』を読みたい」が祟ったらしい。
あまりにも読みたかったのか、無意識下にこんなことを書いていた昨日。
世界史のプリント、正解は『アラブのめざめ』です。
あまりにあまりなので笑ってたら、隣の某氏があからさまに変質者を見る目でこちらを伺っていた。
そして受難は続く…。


あと一年、の意味を強く感じる今日この頃。
あと一年で受験なんです、はもう一年も残ってないからいいとして…。
同じ理由で卒業もありますが、まあこれはこれでいいとして…。
あと一年早く、色々とあります。
人間、勉学、交友。あと一年早まってたらいいのにな、の。
まあ平たく言えば、ぶっちゃけ人間と交友ですが…ね。
あと一年、欲深く言えば何年でも良いんだけども、早く触れたかったものが沢山。
中三の頃の引きこもり見習い生活が悔やまれます…。

しかし、『歴史に「もし」はない』わけです(FE烈火のノベライズより多分抜粋)

どう噛み合うかわからない歯車が、一瞬にして崩れていた可能性も否めない…。
沢山の分岐点を越えて居るのがここで、此処にいるのはわたしだけ。
そう思うとそこはかとなく悲しく、嬉しくなるのは私くらいなのだろーか。
世界観学をもしやれるのならば(一応文学/思想系)、『時とは何か?』は押さえたいな。
でも私の場合、量子物理学的な時間概念の話が念頭にあるから、何か違うのかもしれない、世界観とは。
あまり詳しくないけれど、『シュレーディンガーの猫』は衝撃的だった。
あれを知ったのは『黒き星の皇子』だったから、その後も多々の記述に触れれば出てきたろうけども。
TRPGのお陰で知識が増え、こんなことを考えることもできたと思うと…なんか、すごいな。

この世界って偉大だね。
例えシュミレーション・ワールドの一角だとしても偉大だよ。
例え黒の歴史は改竄を許さなくても偉大だよ。
生きてるんだなあ、たわし。

どうしようといっても、変わらないものは変わらない。
ろーらん(なんとなく『ローラさん』を縮めてみた/知人)の座右の銘が響く。

「恐怖があれば、強くなれる」

多分、句点の前後に省略があるんじゃないかな、と私は思うのだが。
「それを乗り越えるために」って文句が。
勝手に付け足していいのかわからんけどね。あまりよくないね、うん。
沢山乗り越えて、乗り越えに行くんだと思うと、人間どこまで強くなれるのだろうか?
ただ強くなるだけじゃ駄目だけど、限られた時間の中、環境の下で、己を磨きたいと強く思う今日この頃です。


【おまけ】
今日の仮面さんの授業が、センターの過去問でして。
配布するときに、あれこれいつかの定期考査で出したかも、と。
前置きだけで気づきましたがこの問題でした
今日は『君がいた物語/See-Saw』『oblivious/Kalafina』が流れてたけど、脳裏に。
『〈ハジマリ〉の~/サンホラ』もたまに、最後のシーンはまさにそんな勢いで自滅。
ごちそうさまでした。

…しかし懐かしいなこの日記。
断言しよう、この夢は今でも克明に覚えている! orz
いや、あまりに衝撃的というかなんというか…何があったのかな私…。
もう、赤面どころか…本当にごめんなさい…すみません…にゃふです…。
ごちそうさまでした(二回目)。
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by forWAM | 2008-04-15 23:18 | DAYs --日々徒然
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