If Cleopatra's nose had been shorter, the whole face of the earth would have changed.[Blaise Pascal]
【今日の復習】
[1-2 国語]
融合問題を恐れるな。学芸大はしかし何を企んでいる…。
故事成語は常識としても押さえておくべき。

[3-4 生物]
この前の模試の解き直し。若干点伸びた。
発生はとにかくまず知識をつけるべき。
実験リード問題は、冷静になればいいんだと思う。
調べたいのは何か? を明白に、明確にするのはどの科目も同じ。

[5-6 美術]
リキテックスばんざい。

[放課後 センター倫理]
やっぱり洋の東西を問わず、考えることは似たり寄ったり。
宗教改革ってなんでもあるけど、要は昔に戻す原点復帰が多いんですよね。
政治や世界と密接に関わる思想。西洋近代思想史と歴史には深い関わりと流れがあります。
何を第一にする? デカルトの掲げた大陸的な理性? ベーコンの推した英国的な感覚?
二つの軸はやがてカントで交わり、ヘーゲルによる一つの完成を経て、反動によりまた分裂へ。
功利主義やプラグマティズムはまた別の流れ、どちらかといえば英国流。


そんな倫理ででてきたパスカルの有名な言葉が、今日のタイトルです。
『人間は考える葦である』や、パスカルの三角形(…)で有名な方。
しかし歴史に、“if”はない。


明日行けばお休みです。お休みは数学をやる日なんですよー。
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by forWAM | 2008-05-16 23:02 | DAYs --日々徒然
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