Carrying out philosophy is giving vigor and it is making it revive again.[Novalis]
□ノヴァーリス
 十八世紀ドイツのロマン派詩人、代表作『青い花』。
 二十二歳の時、十歳も年下の少女・ゾフィーに恋し、婚約するものの彼女を喪いうという、悲しいエピソードを持つ。
 そしてその体験に基づいた、神秘主義的な作品の数々を残す。つか昏倒して凡我一如の境地に陥るとか大変だ。
 ちなみに、ウィーン会議においてプロイセン全権を握ったハルデンベルクとは親戚関係。

【昨日の復習】
[1-2 国語]
頑張れ私の文学史知識…! センターはいやらしい問題がくるぞ!
『解釈しなさい』はあくまで解釈。流れを汲んで答えてあげよう。

[3-4 生物]
どこまで問題に突っ込めるかがケアレスミスさんを減らすポイント。
実験のリード問題は、冷静になればやはり解けるんだと思う。
果たして軸が何を示しているか? 難しい表記は簡単に噛み砕け。

[5-6 美術]
ベストにアクリル絵の具(白)つけた ←

[放課後 倫理]
語尾上げるとフランス語めいた発音になるらしい(by.八世)。
大陸合理論。我思う故に我在り、理性の在り方の話。
演繹法はいわば方程式。A=BかつB=Cなら、A=Cは当たり前。
スピノザとライプニッツの考え方って、要は視点がマクロかミクロか。モナド論に日本的なものを感じる…。
社会契約説。時代は絶対主義、自然権はどうするべき?
ホッブズは、逆から構成した絶対王政。
ロックは、法により縛られた議会を用いる体制。
ルソーは、下手するとファシズムにつっぱしる危険性も。
カントに始まるドイツ観念論、理想主義。プラトン的な静の立場。
感性も経験も、盲信はよくない。そこからはじまる彼の考え。
道徳における良いことが善。嘘はつかない、ものは盗らない、人は殺さない。
しかし「濡れ衣を着せられた知人を匿い、訪れた警察にそれを隠す」のは即ち悪になってしまう。
ついでにカントは『個人の善』を極めたわけであり、他人にはあまり関わらないあたりが辛い。
(とはいえども「他人は手段ではなく目的」という尊重の姿勢や、平和の希求は国連成立なんかに影響を与える)
このあたりの調整を含め、次回はヘーゲルから始まります。


【今日の復習】
[1-2 古典]
説話まとめ。
仏教説話と大衆説話の二つに分かれてます。
平安はとにかくシュール、鎌倉以降はおもしろおかしみを探す。
最後のまとめはきちんと読みとりましょう、ミソです。
歌物語。在原業平は当時の理想の男性像! 好色でひたすら愛されたら愛し返すような。
夢のもつ意味は重すぎる。夢占いとか、現在にも通じる意識があるなあ。
夢はいつか現実になるんだそうな。や、やめてくれ…orz

[3-4 現代社会]
日本経済の成長。なんか懐かしい話でした。


昨日は衝撃の事態が。
バス停でバスを待たない行灯は、王様と散歩をしていました。
で、終バスの発車時刻一分前くらいに、バス停まで十メートル地点についたものの。

フライング発車しやがったorz

というわけで終バスを逃したわけです。残念だったねえ!
そこから先は、普段は使わない路線のバスに乗り都電に乗り十分ほど歩き…。
結局三十分ばかしロスして帰宅が十時十分過ぎ。日記書く気力も失せたよママン。


つーことで、本当はカントの名言にしたかったのですが…。
あまりに疲れていて探す気力も以下同文…。
まだまだ書きたい名言もあるので、下手こくと来月は日本語で名言になる恐れが…!
ちなみに今月ラストのタイトルは既に決まっております。
ヒントは、二十世紀にノーベル文学賞を取ったフランス人。当たった方には何かしてもいいかもしれませんねー。


猫きたけど会ってないよー。
名前はミーだそうです…うん、猫だな。
いつかにゃふと鳴かせてみせるぜ! 乞うご期待! ←←
[PR]
by forWAM | 2008-05-24 23:06 | DAYs --日々徒然
<< I like pigs. Do... Never give up!N... >>