危機を目の前にすると、気骨のある人は自分を拠点に戦う。[ド・ゴール/仏第五共和政初代大統領]
【今日の復習】
[1-2 英語読解]
動詞の形に気をつける、未知の動詞も語形で乗り切れ。
“it”は話題の中心、“that”はそこからつながる新しい事柄。
民族問題は本当に難解です。
神話も科学も、世界の根元を示す意味では同質なもの。
“put”の意外な意味、発言の引用『~の述べたように』。

[3-4 世界史]
後述。

[5 体育]
ひたすらうちつけるシャトル。何故かアルバとロス氏と対戦with某氏。

[6 数学]
等比数列の和の証明は、rをかけて引いてやる。あとは消えるから。
漸化式って何ですか? 基本のパターンは三つだけ!

[放課後 国公立世界史]
冷戦、雪解け、再凍結。
東西対立関係軸、あるいは二次大戦後の世界。
高まる独立の気運、消えてゆく帝国主義。
アメリカとソ連の危うい関係。
東南アジアやインド、第三勢力の存在。
ヨーロッパ本土は団結しつつあるのか? ドイツとフランス、仲良くしようね。
フランスはプライドばっかり高い国。勝率はかなり低いといいますか…。
まあまあそこは気にせず。


名言続き。

彼は作戦命令を自分で発し、自ら指揮をとる。
艱難は気骨ある人の心をとらえる。
それをしっかり抱きしめることにより、自分の真の姿を自覚するからだ。

ド・ゴールは元軍人の大統領。なんかすごくでかい人。まあ軍人だし。
一度は姿を表舞台からは消すものの、第四共和政の崩壊により再び歴史の渦中へ。
やはり強い存在は必要なんだなあ。第四共和政はあと一歩で革命な勢いだったらしい。

復古王政以来のフランス植民地アルジェリア独立→第四共和政政府あっさり承認→
おい政府弱腰すぎるだろ!→不信感炸裂→崩壊直前→仕方ないド・ゴールを呼べ

あっさり承認は、インドシナの二の轍を踏まないため。
動乱の時代を最初は武力、後に政治力で乗り越えた彼らしい言葉だと思います。


睡魔くんいりませんか? ←いりません。
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by forWAM | 2008-06-04 23:26 | DAYs --日々徒然
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