我々はみな真理のために闘っている。だから孤独なのだ。しかし、だから強くなれるのだ。[イプセン/劇作家]
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【今日の復習】
[1-2 古典]
たまに何を思ったか敬語がはずれるときもあります。
敬語の有無ってやっぱり大事だなあ。

[3-4 現代社会]
男女の別に関する問題は倫理でもねらわれるよー。


イプセンといえば『人形の家』と『ペール・ギュント』でしょうか。
『ペール~』は後にグリーグが劇音楽として曲をつけましたね。『朝』が有名かと。
つまりはどこかの庭師の元ネタですね。音や音楽にかなり拘ってたからな、名称を。
でもいきなりおじいちゃんが戦いだした時にはびっくりしたよペールがくぶる。


今日は図書館へ行ってきた。

『月の裏側/恩田陸』
『ジャン・クリストフ/ロマン・ロラン』
『ヘヴンアイズ/デイヴィッド・アーモンド』

あたりを借りてきて、

『愛はさだめ、さだめは死/ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア』

の取り寄せ手続きをし、ついでに、

『幼年期の終わり/アーサー・C・クラーク』

を光文社古典新訳文庫で買ってきてみました。
もうなんか毒されてる感満々の品ぞろえでございます。
今日明日中に『月の裏側』を、なるだけなら『ジャン・クリストフ』上巻まで読みたいなあ。
勉強な日々が祟って異常な勢いで本を求めています。あとそういえば、

『[マンガで読破]戦争と平和/トルストイ』

も買ってしまった。イースト・プレス出版です。
つか久々に漫画文庫コーナー行ったんだが、なかなかいいですねこのシリーズ。
余力があったら同シリーズの、

『罪と罰/ドストエフスキー』
『ツァラトゥストラかく語りき/ニーチェ』
『ファウスト/ゲーテ』
『神曲/ダンテ』
『君主論/マキャヴェリ』

あたり読みたい。ファウストは原作もきちんと読んだがもう一度なー。
ちなみに『戦争と平和』なのですが、ごめんなさいクトゥーゾフ将軍最初気づかなくてごめんなさい
リアルに世界史事情が絡んでてふきました。でもトルストイが行ったのはクリミアです。
やっぱり上手い話は、リピートと対比が細かく何度も繰り返されてるんだなあとしみじみしちゃいました。

『カラマーゾフの兄弟/ドストエフスキー』をどの訳で読もうか迷い中。


というわけで今日は帰還が早かったたわし。
そしたら殿からだいじぶかいーと電話が。
うん、だいじぶだいじぶ。HPはポケモンでいうと黄色ゲージだけど。
つか姉貴さん愛が足りないって何ですか。その愛がなんだかわからないが、少なくとも平気だと思う。
ほら、日々シャーペンで頭頂部刺されたりマジでぶったたかれたりしてるけど…けど…。
いや、マジでぶったたかれたのは痛かったです。しかも二回も。
そんな犯人は今朝、某氏の鞄についている羊のジョーちゃんを見て、

「ジョーちゃんの複数形って『ジョーズ』だ!」

と言ってのけ、それを聞いた某氏、

「あんな尿素だらけのと一緒にするな!」

某氏から何故か怒られて、それを発言者に報告し叩かれたのは私だった。そういやいつかも一発叩かれた。
…殿。使用人業はやっぱり過酷です。


みーみー。
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by forWAM | 2008-06-07 22:28 | DAYs --日々徒然
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