おそらく快楽は、苦痛の半分の印象もわれわれに与えない。[ベンサム/経済学者]
【今日の復習】
[1-2 世界史]
私立は時事問題出すー。国立はあまりないけどね。
そんなこんなで通史は終了しました。
キング牧師の最後の演説に感動。

[3-4 文系英語]
早く読もうと思わないと、早く読めるようにはならない。
自由英作文は、やはり現代社会の問題を深く知らないとなかなか書けない。
社会派な、現実的な意見を、わかりやすい、単純な英語で書こう。

[5 英語読解]
押韻って意外と出題されるしネタにもされる。掛言葉と同じく。
へんないきもの的文章はたまにでます。
単語の知識を増やすなら、成り立ちやパーツをとらえる視線を鍛えよう。

[6 英語記述]
当たり前だけど、ちゃんと品詞分解しなきゃね。
英作は意外と日本語のニュアンスの読みとりがつらかったりする。
何を言いたいのかを、しっかりとらえよう。


最近疲れすぎて出現率がた落ちです。
事件はたくさんあるのに…。

一昨日の『目が開いた』衝撃はふたつばかしあるのですが、ひとつはここで話すものではない…。
もうひとつはですね、妹が難聴疑惑なんだそうです。
全然知らなかった。一昨日の診察を受けて昨日精密検査に行ったとのこと。
片耳がかなり危ないらしい。何が起こることやら…。


今日の名言より。
快楽は意外と、痕跡を残す気がする。
でももしかしたら、あれは苦痛だったのかもしれない…わからない。
初めて接することに対して、人間ってどう対処すればいいかわからないじゃないですか。
感情や感覚も同じで、だから喩えはおかしいけれど、初潮がくるのはいきなりなんですよ。前触れの感覚がわからないから。
慣れてきてようやくその感覚が何をもたらすかがわかるわけでして、快楽なのか苦痛なのか。
そしてたとえ快楽であっても、傷跡は深く残る。
その爪を求める心が存在している。

残響は遠く響くから残響ということを理解した梅雨の日でした。
駄目だ…意外と病んでる…。
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by forWAM | 2008-06-19 21:47 | DAYs --日々徒然
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