こう悲しみの多い人生は、眠るか酔うかして過ごすが善かろう。[ウマル・ハイヤーム/詩人]
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【今日の復習】
[1 生物]
遺伝子の本体に関する問題はなかなかでない。
出すとメンデルの分の配点にかなりな変化が起こるから。
でも出されたらかなり痛い。用心せよ!

[2 体育]
暑くてだれてましたが何か。

[3-4 英語記述]
チューリッヒとミュンヘンの発音がなんだか奇妙だったので確認。
比較の言い換えはある意味、裏を読む技術かも。
“How dare~?”って、日常では冷めた感じの時に使うみたい。
助動詞のもつ『強さ』で、かなり返答の具合が変わるそうな。
ななさんの実体験がかなり響いてる。なるなる。

[5-6 現代文]
そりゃ、揃えた方が綺麗な回答だし、否定よりは肯定ですよね。
その選択肢になる意味をきちんと把握、定義する。
構造主義はこの世界で猛威を振るっています。詳しくはまたいつか。
『言語によって世界は書き換えられる』言語論のよくある展開に対し、カウンターパンチ的文章もたまにあります。

[放課後 古典]
助動詞といい加減戦えるようになろう。
言語がそういう『形』になるのは、ちゃんと原因や由来がある。
形容詞に補助活用があるのは、助動詞がそのままだとあまりにわがままだからなのです。
漢詩…たまに『屈折した~』なんていうのもいます。プラスかマイナスかはマクロの視点で!


ウマル・ハイヤーム。
セルジューク朝の人で、代表作は『ルバイヤート(四行詩集)』。
『ハイヤーム』とは親父さんの職業であった『天幕造り』という意味なんだそうな。
生前はむしろ数学者、天文学者と知られていた彼。
前者では二項展開を、後者では現行のグレゴリウス暦より誤差の少ない暦を発見、制作しました。
彼はマリク・シャー(無理矢理日本語訳すると『王・王』!)やニザーム・アルムルクとパラレルになりますねー。


ゆっくり眠りたい。
なるべくなら、安心できる場所で。
静かな場所でただ眠りたい。

今はそれだけ。
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by forWAM | 2008-06-24 22:48 | DAYs --日々徒然
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