犠牲に目を瞑るな、それは平和への階なのだから。
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これでも猫、ねむーの顔。


この前の試験休みは英語と読書に。

英語は試験であまりの危うさにやばい、と。
まずは今学期使ってたテキストの残りを片づけることに。
半分くらい残ってた。ゆっくり文構造や全体構造を理解しながらやることに。

で、読書。古典の現代語訳をいくつか。
特に『とりかえばや物語』と、『鬱ホモの語り(by.ルパン氏の誤変換)』こと『宇津保物語』が面白かったなあ。
とりかえばや…うわあぁぁそれはやっちゃいけない演出だよおぉぉ。
読んでるこっちが恥ずかしい、つかこんな展開の少女漫画が隠れてそうで怖い。
むしろなんだかある種の日本文化のルーツを垣間見してしまったかもしれない…。
男装の麗人が、という設定はなんだか有名なのありますけど、あれはフランス革命だもんねえ。
ジャンヌダルクもまたちょいと違う、あれは『聖女』であることに意義を持たせてるから。
一方うつほ…これはこれである種の日本文化のルーツが以下略。
なんといいますか、琴を弾くと雷鳴が轟き雹が降り、挙げ句の果てには大地が割れる…。
RPGではよくあることですが(…)、古典にすでにこんな事態があるとはなあ。
でも音楽は世界各地で歴史を変えてきたし。具体例がうまく出せない私が悲しい。
ちまちまと、出題されて解いたことのある場面もありまして、なかなかおすすめではあります。
和みたいときにどうぞ。


で、答案返却、なんだ、が。
英語がんばろうよ、わたし…。
リーディングが相当に地獄な展開となってました。ワニなかったらやってた。
悩みのタネの現代社会はなんとかクリア。とりあえず赤はない。
数学も…ベクトルが破滅的な割にはまあまあで。担任に驚かれた ←去年の罪業(一学期赤点)が故。
生物は発生がひたすら失点源。知識固めなきゃ…すみません…。
世界史ははじめて…あとちょっとで平均切るとこだったさ…。
『世界分割』とかどんだけスケールでかいんだ、私の中のヴィルヘルム二世(正解は『アフリカ分割』)。
国語は古典炸裂! 配点高い記述問題でポカるとあっという間にマイナスですな。
漢文の訓読選択問題キてるなあ。なんか対策を探そう。
とりあえず返却中の周囲のテンションがカオスでした。もうにぎやかすぎだろお前ら! www


で。
日々休憩がてらササミの短編なんかがんばってみた。

【Re:MF】記憶 -The wheel comes full circle.-

クレオ主体の話です。
むしろTRPGのせいかクラウスになにかが傾きつつある。
次があれば(たぶんいつかある)メイザス主体でくるかなあと。
つかそろそろ彼に関する基礎を固めたものを書かなきゃと思い始めた。


二学期に美術で課題になる絵本、なにを描こうかなんて考えてみる。

・ほのぼのササミ(頭身低め/サイレスとフォクス、あるいは幼少クレオとクラウス+α)
・すごい昔に書いた(気がする)、姫を笑わせようと奮闘する騎士の話 ←灸たん知ってる疑惑
・王国 ←殿から許可降りたらなんかすごくやりたい件

世には大人向きなんて絵本もありますから、気になりますね。
個人的には『わすれられないおくりもの』と『かいじゅうたちのいるところ』、『算数の呪い』が異常に大好きです。
最後のやつは、知ってる方がいてほしい…なかなか途中で高尚な話をしやがります。
うちの弟妹は『くものすおやぶんとりものちょう』と『バムケロシリーズ』が大好き。
前者は…すごく虫むししてるので注意。でもなかなかよくできたお話です。
後者は純粋に面白い。細かいパーツまで描き込まれてて、発見するのが本当に楽しい。何故か母と私がハマる謎。
ストーリーもなんだか身近。色彩センスに本当に目を奪われること請け合い。
『ぼくを探しに』なんかも、あれは完全にちょっと大きい人向けかな? 自分についてを深く考える一冊。
なんだかいつの間にか絵本語りになりつつありますが、まあ色々考えてみます。

王国になったらしかし何を描くかはまだ未定! orz
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by forWAM | 2008-07-14 21:57 | DAYs --日々徒然
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