フォルエイ欠乏症。
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「どちらへ向かえばいいでしょうか?」

アリスは長身の、羽根のついた帽子をかぶった青年に聞きました。
彼の手には、鈍く輝く刃が握られていました。
しかし、そんな事を気にしている場合ではありません。

「白い兎の耳をはやした少年を追っているのです、時計を持った小さな子を」
「へぇ…」

帽子の男は、翠の瞳でアリスを見ました。アリスはそれを、蒼の瞳で見返しました。
──先に折れたのは、帽子の男でした。

「ついてきなさいお嬢様。俺と来れば、多分その兎は見つかりますよ」
「ありがとう、親切な方」
「どういたしまして、それに…」

貴女の『風』はとても優しくて、
そしてとても美しくて──一緒に居たいと、思ったから。




なんか某支援会話が…。




文化祭直前に体調不良→欠席→仕事が終わらない、悪循環の闇藤です。やばい。
部活のポスターをがさがさ描いてたら、いつの間にかフォルエイになってました。
『100』でアリスネタがありましたが、あの延長です。
ぱっと見、『怪しいイカレ帽子屋が少女を口説く様子』にも。
いや、フォルデさん口説くしさ…『俺の風』は最早内輪ネタです ←酷。




フォルエイが足りない…。
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by forWAM | 2005-09-07 21:50 | Game --遊戯
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