望むこと、それを待つことは、とても苦しくて。
[! なんか全体的にじめじめしてます !]


意味もなく涙が溢れてくるときもある。
ただただ、静かになりたいときもある。

唐突に顔も知らない誰かを追いたくなる。
前振りもなくやわらかな声を聞きたくなる。

君からの好い返事を、欲したくなる。


…えー、冒頭からかましましたとおり、まことに残念ながら 鬱 です。
なんか書かないとそのうち実生活に何かまずいものまき散らしそうで…え、既にですかそうですか。
まあ、なんか言葉やら文章やらそういった創造する力があるのはまたいいことだと思います。
深く考えて自分と向き合う機会ができるのも、またいいことだと思います。

そういえば今日、古典の模範解答に、

「鬱々として」

なんてあったんですが、あの解答欄にこの漢字が書けるのか謎。
つか問題にもないこんな字を書くのが異常(by.世界史論述で『結託』が書けなかった人)。

…まあ一重に『こころ/夏目漱石』と『スカイ・クロラ/森博嗣』がいけない。
いいぞもっとやれ。

前者は何故か気づいたら手元に某小畑カバー版があり、ちまちま読んでます。
泣きたい。なんかKが出てきやがった。Kが大好きでした。つかこの作品が大好きでした。
Kについてマジゲンカする元級友やら墓参りのシーンが涙々やら、過去日記ひっくり返すとなんか出てくる。
ただ変な話、一年とかなり前には気づけなかったことが異様に引っかかる。特に[上・先生と私]で。
なんだろう…罪の意識かな。生死と恋愛に関するくだりが本当に重い。あと二人の関係がある意味…。
読み進めるのがなんだか怖いものの、ついつい読んでます。
異常に最後のあたりの、墓参りのシーンが焼き付いて離れない。日記リンク参照、あの一文が大好き(?)だ。

後者は殿から貸していただきはじめましたー。
つか最後の十数ページが妙に重かった。これまたずっしり。

「綺麗だ」

…の台詞にすべてをもってかれた気がする。
娯楽じゃない。空を飛ぶように晴れた気持ちはしない。
ただ淡々とした感情と、切々とした思考が、ああいう形になって激突してきたような…。
殿からなんだか不吉な予言を聞きましたが、まあいいとしてほんのり暗く過ごします。まる。


…鬱というかねえ。
本人は無自覚なのによく言われるんですよ。だからもうこれは空気なんだろうと、デフォルトなんだろうと。
だから本人が気づくのはむしろ、寂しいとかそういったことから生まれる「暗い」なんじゃないかなあと思います。
だからって心配しちゃいけません。たまにあるガス抜き記事の一環です。
自分のせい? というのもよくないです。気分を害された場合はなんとかフォローにスライディング土下座で参ります。

…ちなみに最近、淋しがり屋度は上がってます。

「私は淋しかった。それでも手紙を書くのであった。そうして返事が来れば好いと思うのであった。」
『こころ[中・両親と私/五]』

読んでてものすごく共感してしまった。しかし本文の流れ的にはそれなんてラブレtふじこ。
私の場合は手紙がこういった日記や、挨拶、言動となんにでもなりますが。
基本、返事が来れば好い、なんですよね。強いたりはしない。しないけど、淋しいから返事が来れば好い。
何かで読んだ…たぶん早稲田の問題。自分を認めるには相手が必要な話。あれに近い。
存在する場所をたとえ自分で作ったにせよ、他者からの承認無しには結局同じこと。
観測により現実になるのなら、世界がその理の上に動くなら。

なんかとにかく暗いです。
暗いけど元気です、だってデフォが致命的だし。
犬丈夫どっかでまたニューディール(※新規巻き直し)するから。
けど話し相手が欲しいです。雇おうかな ←

あ…だけどぎゅーの刑(by.殿とか姉貴さんとか/『けい』と入れたら『K』が出た末期orz)は無しの方向で。
そんなことされたらある意味 再起不能間違い無し だから。
回復どころか、忽ち(空欄)です(はい補充問題はいりましたー)。
…これにて勘弁っ!
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by forWAM | 2008-07-24 23:05 | DAYs --日々徒然
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