アルヴァ…じゃなかった、クトゥーゾフ将軍に続けー!→
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だめな扇風機の例(犯人:長男(12))。
なんかふえてる。


クトゥーゾフ将軍は、ナポレオンのモスクワ遠征軍を撤退させた人。
『戦争と平和/トルストイ』においては全編通じて大活躍。特に焦土作戦絡みは必見。
これを受けてか、二次大戦でヒトラー率いるドイツ軍は冬が来る前にロシアを倒そうとするものの、実際は時間切れ。
ちなみにアルヴァ…の将軍は架空の人物。神聖フランドル帝国からアヴァロン朝ブリタニア王国(帝国?)に亡命した人@SH。
もう二日目にしてカヲス展開を迎えつつあるタイトルでした。


神経性の胃腸炎の症状と似てるなと思い始めたのは今朝でした。というわけでまた休みました。
なんというか…胃があって、底に何か重い液体が溜まってて、うまく流れてくれない感じ。
原因究明は余所へ放って、今日は本ばかり読んでました。『名も無き本(上)』と『フラッタ・リンツ・ライフ』。あと『MW』も久々に(漫画ですが)。
本はいいです。適度に現実から突き放してくれると思ったら、また意識をこちら側に連れ戻してくれるから。
一日休むと気持ちは段々明日こそ学校へ、となるんですが、体は滅法ついていかない…。
まだなんかいるヨー。このおなかなにかすんでるヨー。今なんか鳴ったヨー?
…とりあえず体内に乳酸菌を送り込みつつ、まだまだ様子見です。


だめだサラダしか食う気ない ←夕飯つまんできた。
食欲減退。いや、サラダ一山食べられたから食欲はあるのか?
油食べたくないな…実はドレッシングで少しキてる。
何が食べたいってコンビニの杏仁豆腐が食べたい。微妙なセレクトすぎる。


人は自分じゃ自分の形がわからないんです。
こう、内部と外部との境界線が、定まらないというのでしょうか。
存在が、ふわふわと浮いているような気がするんですよ。
だから誰かの輪郭に触れて、自分の輪郭を明確にするんだと思いますよ。

↑『傀儡后』って意外とこんな側面も読めそう(口調はなんとなく某メイカさん)。
意外かどうかはわからないが。コミュの流れはこんな雰囲気があるかなあ。
ふれあう、っていうのは、双務的で補完的。独り善がりじゃないんだろうと。
輪郭を明らかにするにはもうひとつばかし、この話の中では『纏う』が重要。
優子さんあたりがそれかなあ。あと虎。逆に戦闘員みたくぼかすのもあったけど。
要はくぐつさんをまた読みたいわけです。

余談も余談だが仮面さんはこの小説好きそう。
『衣服=自分を表現・記号化するための脱着・改造可能なもの』
こういう文章が好きらしい。記号・言語論なんだけど衣服限定の。
最近歴史論と科学論→必然的に近代論ばっかだぜぶるあぁぁぁ(アナゴボイスでよろしく)。

ミクシのニュースにアナゴ羊いてふいた。
聞きたい勇者、手を挙げるんだ ノ

い、井上さん聞きたいがなんかタイトルが怖いよママン…!
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by forWAM | 2008-08-06 20:51 | DAYs --日々徒然
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