イッソス・アルベラの戦いはアレクサンドロス対ダレイオス三世→
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ガウガメラの戦いなんか聞いたことないんですが。
つまりはアルベラの戦いなんですが。
マケドニアとアケメネス朝ペルシアの戦いですね。
これが原因でアケメネス朝は壊滅。
ダレイオスはベッソスというサトラップに殺されて、ベッソスも裏切りにあいアレクサンドロスに殺されます。
なんとはなしにつながるまろん。


最近何が何だかという勢いで気分が悪いです。
むしろ機嫌かも。理由がよく解らぬまま苛々と…。
そんな調子で本日、

「『サロメ』って知ってますか?」
「ああ、大好きですあれ」

と元学年主任に言ったらそこはかとなくおいおいという顔をされました。
いや…あれって凄い話ですよね。流石ワイルド。『ドリアン・グレイの肖像』も怖かったが。
『幸福な王子』も、これを背景にするとただの悲しい話じゃないと思えてくるから不思議。
『サロメ』は何が凄くて好きかって、首ですよ首。嗚呼でもそれはリンゴじゃないか…。
信仰と愛欲と。愛を受け入れられないなら殺してでも手に入れるという狂気。
サロメばかりが前面に押し出されますが、実はヘロデやら妻やらもとんでもないという…。
モチーフとしても愛されるのが、そこはかとなく、わかるような。

なんか素晴らしく脱線してますが、要はまた傾いてきてます。
だれかーたすけろー(酷)。
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by forWAM | 2008-08-26 21:34 | DAYs --日々徒然
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