【ア モメント オブ アニバァサリィ】
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怪奇生物を撮った。
使い回し激しすぎる私万歳。


昼間、学校へ久々に行ったらいじられまくりました。
化粧とか。カツラとか。
つか化粧なり髪型遊ばれるなりすると毎回アルバトロス氏がいるのは何故なんだ。
あ、流石にカツラは使ってない教室でやりました。周囲も空いてる状態で。
さきちゃんと姉貴さんと、時折某氏を交えつつやらされましたよ。
疲れました。


痒いところに手が届かない、ダイソー。
小さな、小石一つ入るくらいの巾着なんて、ありそうなのにな。
しかし妙に可愛いスポンジやら、わけのわからぬ缶バッジやら首輪やら…。
需要と供給がよくわからなくなってしまった。これはよくない。


さて、今日は一年の日なので、そんなテンションで書いてみます。









「あ、いたいた」
「…久来」
「ごめんな、いきなり呼び出しちゃって」
「平気。…どうせ、一人だし」
「まあまあ。ほら、行くよ?」

「月が綺麗だね、真っ白で」
「…うん」
「俺達が会った日も、こんな日じゃなかった?」
「…違う」
「あ、ばれたか」
「久来…何をしたいの?」
「まあまあ。すぐにわかるってば」

「一夜って、まだ、一人暮らしできないの?」
「うん。…どうして、そんな事」
「まあまあ。聞いてみたかっただけだよ」

「まだ着かないね」
「…久来」
「ん、何?」
「学校、どうしたの」
「ああ。…実は熱があってね、早退」
「…久来、帰って」
「まあまあ。嘘も方便だよ、一夜」

「あ、見えてきた」
「…あそこは」
「うん、そろそろ気づいてもいいんじゃない?」
「…何なの、久来」
「まあまあ。すぐにわかるからさ、すぐに」

「さあ、着いた」
「…何も、無いけど」
「本当?」
「唯の…公園の、隅」
「間違ってはないね。でも、よく思い出してごらん」
「…。久来?」
「まあまあ。あと一分したら、教えてあげる」

「一夜。
 ここはね、一年前の今日の、この時間に、俺が君を選んだ場所なんだよ。
 だからつまり、何を言いたいかって…わかるかな?」
「…久来、あの。…えっと」
「まあまあ。そんなに気張らなくてもいい。
 いつもの静かな一夜のままでいい。
 ただ一つだけ、聞いてほしいことがあるんだ。

 …生きていてくれて、ありがとう」


ア モーメント オブ アニバーサリー。
それはどこまでも、続いてゆく。

彼らが、生きていく限り。









というわけで久来(ひさき)と一夜(かずや)でした。
この二人組は、ちょっぴり暗めだけど日常にありふれている、そんな子達を目指して、書いてまたは描いています。
ほのぼの、幸せなほのぼのを、できるだけ。

ちなみに久来は弟の来雨(くるう)とセットだと、賢人と狂人な感じになるかな。日常からはかなり外れる感じ。
来雨君は体内にヤバいものを飼ってるというあからさまな大変気まずい設定です。
具体的には…あれ、なんかカーテンの間だから触しyふじこ

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…やばい。いらぬ解説に字数を割いてしまったああ窓に! 窓に!!
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by forWAM | 2008-11-08 22:44 | DAYs --日々徒然
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