文章を書き始めたのも実は周りに感化されて…
【100-40】業火
【100-41】大樹

ちょりっと追加しました。
このペースで行くと少なくとも今月中には折り返しか?
謎の少女の名前が出てきたりCDEとリンクしはじめたりなかなかカヲスです。


今日はなにを考えてか「アドルフに告ぐ/手塚治虫」を読んでいました。なにも考えてません。
でも、世界史やった後に読むとシーンの一つ一つが重いんですよね。コンピェーニュの森やら日独伊三国協定やら。
おかげさまでまだ四巻です。ようやくゾルゲが絡んでまいりました。


明日は出かけてきます! 本屋! 本屋!

気になる本として「リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集/東雅夫/学習研究社」がまず一冊。
つか(一応)受験終わったのでクトゥルフを真面目に読みたい…!
なかなかクトゥルフは女子高生には受け入れがたいネタかもしれませんが、面白いので是非。
このサイトやブログやネタにもちまちまクトゥルフの影が。アブドル氏やら来雨君やら窓に! 窓に! やら。


そういや「窓に!~」で思い出したのですが、【H.S.S.】の次話は只今五分の一書き終えました。暫し待たれよ。
(「窓(ry…二話目か三話目の冒頭でどんちゃんさわぎしてたアレ、窓の向こうにいちゃいけないモノがいまs窓に!)


――話を戻します、えっとシーフードでしたよね。
クトゥルフ神話は人間じゃどうしようもない位のとんでもパワーを持った神様たちのお話です。
基本的に神々は反則的なステータスの持ち主です。出会った人間を狂気のどん底に陥れます。
そしてTRPGにもなってます。むしろこの神話自体がTRPGに近い構成を採っています。
決められた最低限の世界観や下敷き、設定があって、それを好き勝手に広げてゆく。
要はみんなでラヴクラフト氏(クトゥルフ神話生みの親)の二次創作をやってる感じです、世界規模ですが。
元がアメリカ産なので、あの特有の雰囲気(とにかくモンスターが強すぎる)もありますけどなかなかハマる人はハマる予感。

こんなん書いてたら来雨君主人公で何か書きたくなってきた…自重自重…。


ではまた明日! つか最近語り場と化してますねこの日記!
なにか語ってほしいネタがあったら遠慮なくどうぞ ←
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by forWAM | 2009-03-03 21:39 | DAYs --日々徒然
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