カテゴリ:DAYs --日々徒然( 927 )
ちょっと死亡フラグ踏みに行ってた
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近況産業。

バイトのし過ぎで
腎盂炎になりました
七キロ痩せた

というわけで残暑見舞描くぞ!
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by forWAM | 2010-08-20 10:13 | DAYs --日々徒然
リハビリ八。
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「右肩の蝶」かっけえなオイ。
個人的にレン版の不安定さが好き。

そしてあまり関係のないらくがき ←
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by forWAM | 2009-11-15 15:37 | DAYs --日々徒然
リハビリ七(完成)
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でけた!
週末にアップしようかなあ。

まだ眠くない…。
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by forWAM | 2009-10-16 02:59 | DAYs --日々徒然
リハビリ六(かきかけ)
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最近不眠気味。
泣きたいけど泣かないし泣けない。泣くと目が痛いから。

わしゃわしゃ描いてます。いろいろ。
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by forWAM | 2009-10-16 01:19 | DAYs --日々徒然
リハビリ誤(スケットダンス・落書き)
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明日までのアンケの落書き。
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by forWAM | 2009-10-04 21:23 | DAYs --日々徒然
リハビリ四(まさかのキス唾MADパロ/A.M.4時+1枚)
寝る前の空白の数分に、どうしても不吉なことばかり考えてしまっておかげで最近寝不足気味です。

そんなわけでついノリとテンションでパロやりました。
いつかのTRPG、まさかの千夏&クラウスです。犬から承諾貰った上に即座に「キス唾だろ」って言われた件。
…ちょっとだけカップリングっぽいけどあくまでもギャグ。あと何カ所かしか描いてない…ギャグですまされそうな部分しか。そんなまさに誰得スクショ。ノリとテンションの産物なので本気で適当です、着色とか。
ちなみに元ネタはこちら。まさかの遥か3でびびった。



おkそうな方はMoreからどうぞ。

More(キス唾本番)
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by forwam | 2009-09-27 03:22 | DAYs --日々徒然
リハビリ3(TRPG)
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PC陣のカラーがわからなかったがために微妙な塗り絵。
今更ですがTRPGキャンペーンにかこつけて描いてみた。
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by forwam | 2009-09-23 20:39 | DAYs --日々徒然
リハビリⅡ(APH)
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似ないしなんとも描きづらいジャンル。
ハプス家にたぎった結果がこれだよ!
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by forWAM | 2009-09-23 15:36 | DAYs --日々徒然
リハビリⅠ
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お久しぶりです。

ポケモン新作をプレイできる程度には元気です。ご安心ください。

これからちまちまなんかアップします。
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by forWAM | 2009-09-23 15:33 | DAYs --日々徒然
【無貌神忌譚】軽くまとめ【祝完結記念】
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以下、身内TRPGレポート。
かなり濃い内容なので閲覧の際はご注意くださいまし。

なお、直前の日記の続きとなっておりますのでご注意ください。

※Table talk Role Playing Game
…会話で物語を進行させていくゲーム。ある程度のルールがある即興演劇に近い。残念ながら周はこのサークルに所属するほどハマってしまっている。














昨日と今日でシナリオ三本とか…なんだそれは…な世界でしたが、やりました!
メンバーはままんに犬、カブラ、殿、そしてさきちゃん! やっぱり濃すぎるぜ!

というわけで、軽くプレイバック。




【第二話】
世界精神のささやかなアムネジア

タイトル。
世界精神については何の突っ込みもありませんでしたが、ヘーゲルの用語です。世界史とは、世界精神が自由を渇望して進化し展開していくものである、ってやつです。世界を構成する意思のたとえ。
また、アムネジアは「記憶喪失」くらいで解釈してください。

基軸。
タイムスリップものでした。
1926年12月、大正時代最後の一週間を舞台に、そこで発生した過去の改変を修正しに向かう…という筋書きです。
現在にもその影響がばっちり届いており、一部PCには多大な負担(笑)をかける結果となりました。

作成動機としては、まず純粋に「ねじの回転/恩田陸」や「件獣/化野燐」などなど、タイムスリップして歴史を改編する、なんてネタに感銘を受けたからです。あとは実際にスリップネタをプレイしたら面白かったというまた単純な…。
で、異時代もので使ったPC二人をネタにするということで舞台を大正に設定。更にメンバーを鑑みて、いつぞやの交換日記でやっていた大正モノの一部キャラクター(PL陣が描いた人たちだけ)を出演させることに。

シナリオは探索中心でした。
PCララの元にやってきた未来からの使者に連れられて、いきなり世界崩壊の危機を告げられるPC達。
確かに、PCいおんが出会ったクエスターの少年は、その時まさに存在抹消の危機に。他にも、怪しい出来事が満載。
そして大正時代に跳躍した彼らを待ち受けていたのは、呪われた一族とそんな彼らに対する殺人、というお約束展開。PC達はこれを阻止せねばなりませんでした。ついでに秘宝を探したり(PC名無し)シャードを探したり(PC千夏)…実に乙でした。
また、ここから「マナの濃い存在」が各セッションに一人か二人出てくることになります。今回はなぎさお嬢様でした。
ボスは「黒い神父」、またの名をナイ神父ってやつです。ニャル様変化!

当シナリオのみのNPC。

【カヤ・ハルデンベルク(萩原かや)】
未来からやってきた少女。先祖が殺されて存在抹消の憂き目に遭うところでした。立ち位置としては同じくNPCである萩原灰子(後日後述)の曾孫にあたる設定です。
性格は真面目、ビジネスライクな面もありますがそれでも17歳。
江戸にスリップするセッションの際に生み出しまして、アルシャードガイアだったためレベルをそのまま上げて参戦。ちなみに境遇は「売買」、なんだか似たようなPCがいましたね。

【柳梗介(やなぎきょうすけ)】
大正時代の少年探偵。今回の事件解決をサポートしてくれるクエスターでした。
…が、あまり絡みは少なかったですね。様々な要素が重なったせいですが。
性格は有能に見せかけて実はドジ。16歳で出身は中流階級。
「秘神大作戦」というシステムで生んだキャラなため、イメージでクラスを編み出しました。また何かやれるなら是非出してあげたい子です。
ちなみに師匠は銀田一さん、某まぅんさんのキャラから名前だけフレーバーとしてお借りしました。後手後手ですがここで改めてお礼申し上げます。

【鬼竹家関係者】
メイドさんとの絡みが少なかった…。
特に流斗君はマジすまん。キャラによってかなり差が出てしまいました。一番絡んだのはもしかして…ひゃんの子?
宏ちゃんは何気なく前半のキーパーソン、静は…まあ、うん…ミスったorz
あと、鬼竹家に流れている血の話。伝説上で先祖とまぐわったらしい「黄色い衣を纏った存在」とは、クトゥルフ神話に出てくる「黄衣の王」、転じてハスターという風の神性でした。なんて裏を勝手に作ってみたのは内緒です。
そんな秀蔵パパン、薫坊ちゃん、なぎさお嬢様がまさかのPLが元の設定を生み出したキャラで助かりました。ちなみに、他の鬼竹家の人々(ママンや他のメイド達)はママンの実家である当時のソ連に帰省している設定にさせていただきましたよっと。



【断章】
ザラストロは斯くして語りき

タイトル。
「ザラストロ=ツァラトゥストラ」@「魔笛」ということで、あの有名な本から取ってきました。生と死をテーマにしたシナリオだったため、あまり迷わずこれに。

基軸と作成動機。
かなり短い(二時間程度)シナリオでした。
生死がテーマというくらいで、少しだけPCに推理していただくシーンもありましたが特筆すべき点は実はないかも。
ある意味、PCである名無しとその主人でNPCである来雨の(奇妙な)日常をやってみた感じです。来雨は仮にも死者の番人なわけでして…。

シナリオは、三人のNPCに絡めた事件に件の神が介入していたというもの。
神に追われる青年にふりかかっている容疑とは、そしてその真相を探すうち…?
ボスは「燃える三眼」。ニャル様変化のうちでも有名な部類なのでしょうか、今回は最初から(オープニングから)顕現されておりました。乙。
なお、PCララが参加できなかったため、NPCである萩原灰子が途中からPC側に加勢しました。

さて、当シナリオのみのNPC。

【ゾフィー・シェーンバッハ】
PCであるユウが病院で出会った少女。ドイツ人で、萩原灰子(後述)の父の姪の娘くらいのつもりでした。天涯孤独、萩原家が引き取ったものの病弱で入院中。
マナをやたら有している少女で、今回のニャル様のターゲットです。
キャラは最初儚い系を考えたのですが、最終的には少し大人びた、でも子供っぽさもある「そのあたりにいる少女」になりました。かなり純真かな?
ちなみに名字を和訳すると「美川」なのは目をつむってやってください ←某さそり座の女の人のイメージがでかい。
ちゃんと訳すると「美小川」なんですがこれもこれでどうかと…。

【茨野ヒメル(いばらのひめる)】
PCの聖闘士洋梨☆千夏が買い物帰りに救出した青年。クエスターとしてはホワイトメイジの設定。
へたれな26歳です。PCいおんちゃんにも使えない奴! 言われまくりました。そんな彼が今回ニャル様に追われてます。
かつて、「死ぬべきであった」人間を生き返らせたということで、その件につけ込まれた形です。
元は「ダブルクロス 2nd.」で世に送り出したPCより。やっぱり年下の女性に振り回されるへたれでした。
ヒメルは「空」。どいちゅ語だらけなのはちょいと事故りまして…(後日に続く)。



【第三話】
アタラクシアに聖母は微睡む

タイトル。
アタラクシアは、エピクロスという思想家が唱えた理想郷のことです。精神的な歓びに向かう、隠者の生活です。
ちなみに仮題は「ゴットリーブは楽園に歌う」「フランシーヌは永久に目覚めず」…etc.前者はアマデウス、後者はデカルト絡みですな。

基軸が複雑。
まず第一に、このシナリオは二本の内容を一本化したものであります。
メインはあくまで、PCであるユウとその恋人を基軸にしたヒロイックもの。恋人が莫大なマナの持ち主で、実に小さな二人の擦れ違いがニャル様に利用され…な話。
で、おまけシナリオで用意していたものがありました。PC千夏が主人公で、こちらは彼女の上司であるNPCクラウスが何者かによって浚われるという筋。ニャル様事件解決後を仮定していたため、猟奇系でかつ犯人がそれこそ変人設定でした(美しいモノはそのまま保存、みたいな/それが嫌な形で残って似非耽美キャラが…)。
しかし時間の都合もあり、二つを合わせたらなんとも笑えるシナリオになりました。

さてシナリオ。
ユウの彼女である絆が行方不明、クラウスは拉致られそこに謎の書物や金髪の美青年スペクター…と盛りだくさん。
行方知れずの二人はマナ濃度が高く、あれニャル様? という展開。しかし拉致の犯人=金髪の美青年はかつて19世紀に存在した、謎の書物「無名祭祀書」を記した張本人であり、雲行きはいつになく怪しめ。
それもその筈、なんと青年はただの哀れな中ボス…ではなくニャル様に利用されていた手足。あれです、ニャル様が黒幕ってやつですな。
今回はクラウスをマナの足しにして、ニャル様は絆を核にスペクターの母胎「千匹の仔をはらみし黒山羊」ジュブ=ニグラスを覚醒させることに成功。仔山羊が出てくること出てくること…。こいつらは、NPCである明楽がある程度は捌いたらしいです。ということになってた(改めて見ると、地味に明楽さんがNPCとして目立つシナリオになりました/指令塔のクラウスが不在だったからかなあ)。
で、ラスボス戦はまさかのPC側加護ほぼ全てが発動され、かつ全員ブレイク(気力で戦う)状態=死んだらおしまいな状態にまでもつれ込みました。というのも中ボス戦が意外なまでに長引いたからです…。
しかししっかりPCユウ君が、素晴らしすぎる主人公ロールでラスボスに止めをさしたため、今回の一連のニャル様騒動は解決。救助フラグもPCララのガイアを利用してきちんと踏めました! よって大団円で物語は幕を下ろしましたとさ、ちゃんちゃん。

最後に当シナリオのみのNPC!

【フォン・ユンツト】
本名はフリードリヒ・ヴィルヘルム・フォン・ユンツト、クトゥルフのwiki的な書物「無名祭祀書」の作者にして凄惨な最期を遂げたオカルティストです。ここまではクトゥルフ神話ネタから。
で、「知りすぎた」がため、死してなおニャル様にその魂を利用されています。
外見は金髪にぼろぼろの黒い法衣ということしか決めていなかったのですが、最初にこやつと接触したPCいおんちゃんが「美青年がいい!」と提案、結局イメージCVが森川氏のヤンデレキャラに落ち着きました。しかし戦闘になると若本化(…)。
クラウスを浚い、ユンツト自身の夢見た楽園の象徴として操っておりました。そういやこの時、クラウスは白い法衣だったなんてまた耽美系な描写が抜けてたなんて今更ですよね!
なんというか…美青年化でまさかの耽美系BLフラグを踏みました。あとメイン攻撃が黒薔薇だったのも偶然ですよorz

【絆想子(ばんそうこ)】
実はネタから生まれたヒロイン。
ユウ君のPLと彼の彼女をどうするか相談された時に、「ばんって名前の使用人系がいい」と…うわあぁぁぁぁぁorz
当初は「神音こころ」なんつー王道な名前があったのですが、結局「絆」の字で落ち着きました。
マナが高く、自身のコンプレックスである人見知りや対人不安、自信欠如あたりをサイキックであるユウに「偶然」知られたが為に、そこを見事ユンツトに堕とされてしまいます。ユンツトは恐らく、彼女こそマナの源くらいとしか見ていないことでしょう。微妙にユンツトとニャル様の間で目的が食い違うという…。
ジュブ=ニグラスとして、山羊の姿があちこちに浮かび上がる悪夢的な大樹、その核に埋め込まれていたわけですが、PCララの加護で無事に救出されました。ニャル様もきちんとユウ君が倒してくれたし…! 文句なしの展開でした。
エンディングで告白、むしろ結婚しよう! なんてとんでもなく高威力な攻撃を受けてしまいましたが、彼女はきっと今日もユウ君の隣にいることでしょう。まる。




後日談はまだまだ続く! ですが今日はこのあたりで!
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by forWAM | 2009-08-19 00:19 | DAYs --日々徒然