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存在を許されていたいと願うのは、身勝手すぎますか?
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【今日の復習】

[1-2 英語読解]
本文いきなりのSVCはテーマの提示。
あまり疑り深くならない方がいいよ。
下線部の言い換えはあくまでも言い換え。
常に続きを予測せよ。

[3-4 世界史]
後述。

[5 体育]
バスケのボールが側頭部直撃。

[6 数学]
内接円とベクトル。
幾何的に解くと早い、むしろそうじゃないと解けないよ。

[放課後 世界史(3-4限入り交じり)]
社会主義が現れるのは、労働者の権利が脅かされる時。
ロシア革命は二回、プラス前座もありましたよ(今回は前座のみ)。
ミールの解体はこのタイミングだったのか。
アメリカがとうとう本気出しおった、お前悪い奴だな。
ハワイはあくまでどさくさ紛れに手に入れました。フィリピンが…!
(たぶんここから放課後)
アフリカ縦断/横断政策にまつわる各国の思惑。
イタリアがなんだかお邪魔虫、そしてちゃっかりビスマルク。
とりあえずロシアはこっちくんな、南下すんな頼むから。
イダルゴにはじまるメキシコのあたりがカオス。
電車がいっぱいとおるよー。でもつくった国がえらいんだよー。
義和団事件のあの各国の軍人さんらの写真は何なんだ(特にフランスマントとイタリア羽帽子)。
下関条約からふと気づいたら日露戦争勃発ですって。
バルチック艦隊さん、スエズ通らないでね。イギリスこっそり日本を支援。
常識知らずの行灯が乃木希典を知っていた! ←『こころ@夏目漱石』効果。


・担任がいきなり『凸凹』の書き方を気にしだした(姉上がそれらしき話をしてた)
 →黒板に書いて何故かカモフラしてみる(写真)
 →カリキュラムの関係で事情を知らない王様、突っ込む
 →その場に居合わせた探偵さんが用語集並の解説を披露
  (どうも英仏とマダガスカル島が絡んでるらしく、戦場が凸凹だったからこの名称なんだそうな)
 →…あれ、一瞬信じてた…?

・担任が放課後の授業にて、黒板に戦場の図を描く
 →大砲が「どーん」…なんかほのぼのしてるなおい
 →それらに対し、廊下から別授業(日本史)を取っている方々から冷たい目線(?)
 →「俺の戦艦を見て笑ってやがる」
 →黒板に立てかけていた小さな黒板(世界地図)を、絵に被せるよう移動
 →しかし置いた場所が悪く地図が転倒して教卓に激突
 →こわかった(音が)

・担任に「尾芽胚」と姉貴さんが、手には某氏の誕プレである手製尾芽胚クッション(…)
 →担任「ピザ配? それがピザ配達してんの? ピザも墜ちたね」
 →結局尾芽胚がわからず仕舞いの担任


担任スペシャルになってしまった。
後悔はしてないから寝る。
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by forWAM | 2008-04-30 23:15 | DAYs --日々徒然
なんでぼくはこんなにもかなしいのに、えがおばかりがうかぶのでしょうか。
【性格バトン】

○何型
→ABです、Aだとよく言われますが…。
初対面時に血液型を聞くのは、最早「いいお天気ですね」と同等の地位を占めつつあるなあ。

○自己中
→なろうとしてもなりきれない。
たまにそんな時もあるかも、邪魔されたくなくてピリピリしてる時が。ちみっと自己中。

○長所は?
→変なところに真面目な委員長気質。
存在感を大きくしたり小さくしたり。
何かきっかけがあれば外面的な立ち直りは早い。

○短所は?
→機嫌の悪いときと良いときの温度差。
苦手な人はとことん苦手だと思いこむ。
内面的な立ち直りがもの凄く遅い時がある。

○泣き虫
→最近は特に。
自分に我慢ならなくなるといきなり泣くタイプ。
先週なんか二回も泣いたよ…しかも些細なことで。
適度に知ってる後輩に見られるわ早朝のクラスにいた方々に見られるわ申し訳ない…。

○すぐ怒る
→弟妹には激しいです。
あと、機嫌が悪いと怒ったような目つきと口調になりがち。
これでも昔よりは丸くなりました。

○めんどくさがり
→かなり差がありますけどね。
めんどくさがっていいことはめんどくさがります。
でもそんなめんちめんち言いません。

○気分屋
→まさにこれ。
「すごくハイか機嫌悪いかしかない」と言われました。
なんかちょっとでもあるとすぐヘコむ。
気が病んでるとどこまでも落下。
ハイになるのはもう少し後。

○八つ当たりする
→したくてもどこにしようか。
たまに人に冷たく当たる時はこれですかね。
でも需要と供給がかち合わなくなり体に響くのがオチ。

○怒鳴る
→怒鳴ってはないのですが…。
いつか教室に入る際、「何やってんの!」と言ったら、クラスの一部が蒼然となり。
お前は教師かと突っ込まれました。

○命令する
→される、なら多い気も。
使用人、と言われると、はい、と返事をしてしまう病。

○物にあたる
→うちの学校の壁にあたると、すぐ穴が開きます。
…そんな冗談はいいとして、物にはまずあたらないなあ。

○優しい
→むしろお節介焼きだったり仕事好きだったり使用人だったり。
その結果、優しいとか偉いとか言われることはありますね。でもたまにトチる(…)。

○毎日笑顔
→こんな無理な命題を掲げないでいただきたい。
本当はこれが一番いいんだろうけども。

○遠慮なく何でも言う
→ごくゴク極たまになら。
基本身分が低いので言えませんが、何かの拍子で…言わされます、うん。

○わがまま
→ちょっぴりわがまま。
気分屋なところと相まって、無理難題をぶつけたくなる。
けどそうなるだけで、実行にはまず移さない感じです。
誰かのお荷物にはなりたくないしね。

○おとなしい
→「先輩って黙ってればいいとこのお嬢さんですよね」と後輩に言われた。
同級生からも言われた気がする。だが隠しきれないオーラ。
猫かぶると大体おとなしめになる様子。

○無愛想
→機嫌が悪いとどこまでも。
通常時でも時折不愛想な刺々しい人間です。
…このあたりが祟って某氏にツンデレ言われました。

○どちらかと言うと姫?悪魔?
→どちらかと言うと使用人。
殿の「使用人」と姉上の「使用人!」と若様の「しよーにん!」と某氏の「使用人…?」は恐ろしすぎる。

○ズバリ性格良い?悪い?
→善し悪しじゃなく、不思議かな。
見る人によって良いとか悪いとか決まる感じ。

○自分で思う性格
→あらゆる方面に真面目な堅物。
少しは気を抜けと言われますが、融通が利かない。
隠れた根本がこれであり、別に表面的には食えない奴ではないと思いたい…なあ。

○人に言われること
→「使用人」「にゃふ」「変人」「かわいそう」「ちっちゃいの」「かゆいの」「イタい子」「ひもじい子」「貧しい子」
…結論、某氏はマジで容赦ない。

○男女関係なく友達の理想
→自我がきちんとある、なるだけはっきりした人。でも曖昧すぎなきゃいいです。
何より大事なのは、ちゃんと受け入れてくれる人。

○好きな異性の理想
→精神的に少し大人な人、優しい人。
落ち着く場所や時間をくれる人。
双務的に支えあうことの重大さに気づいた最近。

○最近言われて嬉しかったこと
→ずば抜けて嬉しかったことは、あったかなあ。
最近はあまり無いです。小さな嬉しさに溢れてる。
…存在を許してくれる言葉は、ものすごく喜びます。

○バトンの送り主の顔を見たことある?
→今となっては誰が元の送り主なのかわかりませんが…ありますね。

○送り主の印象は
→みんなへんなひとだとおもいまs(袋叩き

○次に回す人(思い浮かんだ人を適当にどうぞ)
クール→rabbitさん
可愛い→灸たん(のいじられっぷり)
癒し→秘書(と彼女のくれたとうふ)
カッコイイ→若様(一国の王子モード)
面白い→あやさき
美しい→姉上
楽しい→T子さん
頭が良い→ろらん(※Loraさん)
礼儀正しい→iznさん
大人→姫
子供→殿(敢エテの)


いきなり書いて疲れたので寝ます。苦情は受け付けん!
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by forWAM | 2008-04-27 23:41 | DAYs --日々徒然
愚かな優しさと賢い冷たさなら、どちらに傾くのがよいのでしょうか?
【今日の復習】

[1-2 古典]
主語の変動は細かく見ていこう。
に/を/が/ば/ども以外でも変わる場合が。
やはり繰り返される表現/同義語は鍵になる。
古今調の歌は二通りの読み方が潜んでいます。
「つつ」は反復用法も有りうる、むしろそっちを見よう。
次にあるのは二週間後です。

[3-4 現代社会]
国民所得とか景気変動とか。
残念ながら経済をどこまで認知しているかが激しく謎。
ベジェ曲線 ←←


さみしいどようびでした。
偶数週の土曜日は、担任いつもいないんだってパ氏(学年主任)が…。
ちなみに帰りのSHR、

「なお、朝言い忘れましたが、今日はT先生(=担任)はいません」

クラス一同大爆笑。いや、帰りにわざわざ言わんでもw
でも彼は「『大丈夫』の力」を朝のSHRで語ってたから、まあいいかってことで…意外と茶目っ気のある人なんだろーか。


明日からGW前半ですね。
28日に某氏の誕プレが為、日暮里まで出かけることに…。
そのかわり明日は、その日の分までお勉強。

あ、誰か例の英語劇、見に行きませんか?
個人的には五日のどちらかをプッシュしてみる、翌日やっぱり休みだし。
どうしよっかなー。


師匠とものっそい地元トークで盛り上がる。
あのマイナーバス路線の存在を知っててふいた。
それもその筈、彼の実家はなんと、川を隔てて橋向こう。
そしてもう一カ所の勤め先である学校には、舎人ライナーで通勤。
なんか微妙に二人してハイテンションでした。


ようやく最近、少しずつですが気分が上向きに戻りつつあります。
やっぱりアルバムの仕事が来たからかなあ。やるからには勉強もしつつ元気でなくちゃ。
月初めからこっそり下り坂で、一気に下落。合宿で持ち直しつつも、模試を境に恐慌状態。
なんといいますか…私には私なりのやり方があっていいんだろうなあ、と。
そう思わないと、既に危険信号を告げつつある体調が厳しいことになる、腹が。
有象無象の心配も存在するけど、どちらかといえば良い方へ動くことを想像する。
暫くはこんな状態で、歩いてみようと思います。まる。
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by forWAM | 2008-04-26 23:13 | DAYs --日々徒然
誰にも見えない世界がある、そこへただ墜ちてゆくというだけの快楽。
【今日の復習】

[1-2 国語]
意味を問う問題は、現代語と同じ意味じゃ聞きませんよ。
漢文は句法をまずは押さえておく。
漢字の意味は空気読め。
少し担当のO先生と仲良くしてみた。お話しました。

[3-4 生物]
独立って書いてあるじゃん。
イモリの分化は大体神経胚初期までになんとかなりますよ。
目に関する器官名を押さえよう。
お姉さん植物大丈夫? オーキシンは光の逆よ。

[5-6 美術]
心のオアシスだな。

[放課後 センター倫理]
青年期のお話は意味を理解すること。
特に防衛機制はちゃんと説明まで押さえる。
カオスからコスモスへの秩序立て、一端が神の存在。
アルケーは多少、マジカルな意味合いを含む不思議なもの。
結婚て通過儀礼なのか。


参考、センター倫理。

[力関係(行灯ビジョン)]
八世(元学年主任)>王様>>>>>(越えてはならない壁)>>>>>行灯

過疎万歳。何だよ生徒二対教員一。
なんだか隣クラスでやってた方々に覗かれた。
八世が内側からドアの鍵を閉めた
それでもドア越しに何かいるんですが。
そして何故か、何処からか現れそれを追い払いにかかる担任
よくわからなかった。


担任妻とC組担任(だよね?)が職員室で仲良さげに話していた。
それを少し嫉妬…羨ましそうに見ている担任。
一体何が!? と思いきや、折り鶴の作り方を教えていたらしい。
職員室入り口付近で、仲良く折り紙を折る二人…。
…どう考えてもネタです、本当にありがとうございました。

しかしまあ、折り鶴か。
病人がいるそうなんですよ、学年に。
彼には中二の頃、お世話になったから…何かできるかなあ。
早く治りますよーにっ。


学校に隊長が現れた。
彼は部活の偉大な先輩さんです。
久々でしたが、相変わらず黒が似合う…。
ぱっと見そんな感じなんで、廊下で立ち話してたら同級生から妙な視線を感じたのは気のせいだと思いたい。
どこかのタイミングで、公演、見に行きたいなあ。
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by forWAM | 2008-04-25 21:03 | DAYs --日々徒然
雨の冷たさがこの身体を射抜くよう、哀しみは何処までも痛みを伴う。
気づくと久しぶりの恐怖。


某庇護の方からおみやげいただきました。
朝方は不機嫌モードで大変申し訳ございませんでしたorz
そして何も言わずとも、ルキア@クロセカを選んでくださり大喜び。
なんというか、よくわかってらっしゃるというか…嬉しいです。
世界史のちっこいノートでうまく使います、ありがとうございましたっ。


【新連載・今日の復習】 ←姫にインスパイアされてみた

[1-2 世界史]
各植民地の展開と帝国主義。
フランスとイギリスの変革、社会主義の発展。
ビスマルク辞任、及び彼による対外政策の破綻の開始。

[3-4 文系英語]
リスニング、Mr.アルバトロスの声は聞き取りやすい?
和文英作、構文と熟語、“I think~”は意外と泥沼。
和文英訳、日本語を意訳してなるべくわかりやすい形に。
立教の今年度問題、芸術、長文読解六問中正解三問。

[5 英語読解]
言語シリーズ二問目、サイレント・ランゲージ。
ボディランゲージの各地における捉え方の違い。
“affect⇔affection”は意味の歪みに注意。

[6 英語記述]
動詞の用法四回目くらい。
妙な意味を持つ動詞はきちんと押さえること。
そしてやっぱり態はきちんと見分けましょう。
ナナさん(担当の先生/女性)のテンションが未知すぎる ←

[放課後 文系国公立英語]
最近の移民問題について。問題というよりは説明?
怪しげな空欄補充はマクロの視点で、離れたところにヒントがたくさん。
「困難は分割せよ」デカルト。このあたりは現代文と同じ。
ject≒throw→「これ見てくださあぁぁい」「やり直しいぃぃぃぃ」
evolve=ex+巻き込む→「子猫が毛糸玉と転がってる感じ」
「ドコサヘキサっていいよね、あんたがたどこさみたいで」
…担当のK先生(久々登場/名前募集)のテンションが素晴らしかった。


ここまで書いて…つ、疲れた。
明日は元学年主任から直々に授業を受けます。
なんだか不安です。

ではー。
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by forWAM | 2008-04-24 23:18 | DAYs --日々徒然
誰かの幸福を祈るのは、己の幸福のためにもなるだろうて。
大人になれない行灯さん。

みんな…なんというか、大人だな。
このタイミングで子供がえりしてる錯覚。
ただこねたり屁理屈かき混ぜたり、我が儘だったり。

思い返せば、これまでの人生にこれほどまで幼稚な時期はあったのか…?
幼少期はあまり、精神的に甘えたりなんなりできる環境になかったからなあ。
その反動が来てたら恐ろしく怖い。怖くて堪らない。そう思うのですが。

程良く精神年齢もきちんと鍛えてあげたい、複雑なお年頃です。
最近複雑な話ばかりですまない日記です、申し訳ない。


昨日の模試は散々でしたね…。
国英が今までに類を見ない規模での大転け。
つか英語、文法はあがったのに長文ばっさり。
昨年度末から文法ばっかだったしな…これからはバランス重視かしら。
少し文法多めで挑みましょう。


通学時間が変わるとリアルに景色が変わる件。
なんだあの道、あの時間もあんな混雑してんのか。
少々吃驚。
そして歩いてる人も、当たり前だけど違う。
びっくりしすぎた。
なかなか新鮮な感じです。


体育が辛い…あと二日もorz


>>T子さん
あったあった、そこで無事入金。
情報、ありがとうございましたー。

>>rabbitさん
おつかれさま。
そして同じことを違う視点からだけど、指摘された。
もう自分の器の小ささ、器量の狭さに胃がちくちく痛む…ありがとうございます、です。
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by forWAM | 2008-04-21 21:21 | DAYs --日々徒然
寓話は真実の合わせ鏡、だから恐怖を抱くのよ、話の中のあなたの鏡像に。
国語(※記述数学の裏番組)の先生がイミフ…。
O先生というのだが、まあキャラは許そう。嫌いではないむしろどんと来い。
だがな…あの解き方はねーよ…。

本文読まずに解けるだと? だまらっしゃい。
センター古典でそんなに書き込むな? だまらっしゃい。

昨年一年間で、本文から回答の根拠を導き出す方法をこれでもかと教わりましたよ。
省略や対比、繰り返しや呼応表現を捉えながらメモする癖もつきましたよ。
なんだかそれらを一度に否定された気分。

正直、システマティックなのはいいが彼の言うあれは最早国語ではなく条件反射。
問題文だけ見せて解かせるのは、私みたいに周辺から推論する人間には一番危険。
「この一文字だけで解答が決まる」だなんて、それは勘違いの気がする。
たわしのロマン(≒主義)にはものすごく反している、この方針は。
まさに本人曰く「邪道」。

マジで仮面さんかルパンが良かったよ…わがままだけどさ…。
十二月まで耐えられるかしら…。
つか通常現代文/古典が仮面/ルパンだからまだいいのかな…?
いや、逆に対比されて辛い…席、後ろのはじっこに移動するかな…。


ロマンで思い出した(出すな)。
桂ロマン買ってきました、紀ノ国屋某店最後の一冊。
『星屑の革紐』でもうひたすら温もりをチャージ。エトの目が見えなくなるシーンに戦慄。
そしてつながるまろんは『見えざる腕』、冬の人は『朝と夜の物語』(←また『焔』パートで切なくなる)で各々補充。
『歓びと哀しみの葡萄酒』はそれこそ地平線を華麗に横断、それはまさに残念だったねえ!
でも一番の衝撃は『天使の彫像』。素敵なおっさんをありがとう桂先生。
…違う。もうそれをも凌駕したよ。ラストの完成シーン見開きで泣きたくなった。
とてもきれいなじまんぐでした。まる。
二巻でのへんしつてきなじまんぐを楽しみに…の前に、早く『呪われし宝石』がこないかどきどきの展開です。
ごちそうさまでした。


もう一冊、『断章のグリム7 金の卵をうむめんどり/甲田学人』。
毎巻々々感想を書いているわけですが…繰り返します。

救われなさ倍増です。

今回は短編二話の中編一話、それに少しのセンテンスという今までにない方式のものでして…。

最初の二編『よくばりな犬』『アリとキリギリス』は、純粋に凄く切なかった。胸がぎしぎし痛む。
『よくばりな犬』はそれでもまだ明るい話。確かにその手の不安には駆られる時があった。こちらは私の中で過去形。
『アリと~』は、出ました形勢逆転。読み終えてはじめてカラー口絵の意味が理解できるという。
内面も外面も、どちらも磨くに越したことはないだろうけど…ちなみに私は現在内面に走っております(?)。
友情も恋愛も、歪むときは歪んで錯綜するときは錯綜して、なかなかに辛い。
特にこの話みたいな、どちらを優先すべきか、どうしたら誰も傷つかずに済むかという問題。難しい…。
以上短編二話は、なんだか近くでもありそうな、比較的日常的なお話。

問題は中編にして表題作『金の卵をうむめんどり』。
また、私の中での恐怖臨界到達速度が更新されました。
どうも駄目なんだよな…家庭内確執ネタって…ドロドロ苦手。
そしてまた血みどろどろな展開。しかも(ネタバレ)の血だから更に嫌。
私が、人間的な生々しい恐怖やそれに類するものが駄目なのは周知の事実だと思いたい…。
超越存在や狂気からの蹂躙される非日常的な恐怖にはまだ耐えられますが…だからグリム読めるんですが…。
『1 灰かぶり』も多少はその気があったが多少だし、痛すぎはしなかったし。
『2 ヘンゼルとグレーテル』はあの無責任な母親が地味に精神的ダメージ。
『3・4 人魚姫』のあのお家はまだ耐えられたかな。むしろ潔癖性こわい。
『5・6 赤ずきん』はまだまだ身近な闘争のうちにあるような、あんな力関係は。
で、ここにきて爆発した。願わくば、もう二度とこの話だけは読みたくない。特にオチ。
それでも読めるのは、風乃にスポットライトが当たってるからかと。
今回は特に、蒼衣と雪乃の影が薄いので。蒼衣なんて『金の~』には存在すらないという。
代わりに歩き回るのが風乃。彼女に関する様々な過去が明らかになる話としては、読みやすい。
このお話は、風乃スペシャルとして乗り切らせていただきます。まる。
つかいきなりニーチェ出てきてふいた。

次はきっとまた本編、作中の時期的には夏休みくらいか? 気が早いかも。
どこまで救われない展開になるか、恐る恐る続きを待つことにしましょう…。


明日は模試です。
残念ながら朝一からです。
そして孤独に受けてきます。
おやすみなさい。
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by forWAM | 2008-04-19 23:56 | DAYs --日々徒然
雨にまみれて叫んでやろうか、この我が心の空洞を。
もうどうしよう、ってくらい疲れてます。

でも現れないのも無責任だし…。
とりあえず生存報告だけは…。


複雑なお年頃なんだ、と某氏に言った。
そうしたら彼女は、何を思ったのか、

「複雑…iとか?」

それどんな虚数だと(i=√-1)。
果たして生きていると言えるのだろうか。


倫理危機一髪。
誰か来て誰かマジでお願い。
このままじゃマンツーマンの可能性高すぎ。
精神的不衛生(by.倫理担当の前学年主任)になるから助けてください。


朝一からカブラに心外なことを言われ、思わず殴り倒しそうになった通学路 ←
心外、というかイタいというか痒いというか恥ずかしいことをお前は。
私はドジキャラではない、断じて違うと誓わせていただく。


セブンイレブンが見あたらない。
模試の申し込み、代金支払いができないではないか。
つか受けようか受けまいかまだ迷ってる、どうしよう。


最近思うこと。
うまく喋れない。
声をかけられない。
気づいていながら何もできない焦燥感。


それにしてもマイクの手はどこにいった?
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by forWAM | 2008-04-17 21:37 | DAYs --日々徒然
消したい過去を消したら、今はなくなるけど、いいのかい?
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先日の「『愛はさだめ(略)』を読みたい」が祟ったらしい。
あまりにも読みたかったのか、無意識下にこんなことを書いていた昨日。
世界史のプリント、正解は『アラブのめざめ』です。
あまりにあまりなので笑ってたら、隣の某氏があからさまに変質者を見る目でこちらを伺っていた。
そして受難は続く…。


あと一年、の意味を強く感じる今日この頃。
あと一年で受験なんです、はもう一年も残ってないからいいとして…。
同じ理由で卒業もありますが、まあこれはこれでいいとして…。
あと一年早く、色々とあります。
人間、勉学、交友。あと一年早まってたらいいのにな、の。
まあ平たく言えば、ぶっちゃけ人間と交友ですが…ね。
あと一年、欲深く言えば何年でも良いんだけども、早く触れたかったものが沢山。
中三の頃の引きこもり見習い生活が悔やまれます…。

しかし、『歴史に「もし」はない』わけです(FE烈火のノベライズより多分抜粋)

どう噛み合うかわからない歯車が、一瞬にして崩れていた可能性も否めない…。
沢山の分岐点を越えて居るのがここで、此処にいるのはわたしだけ。
そう思うとそこはかとなく悲しく、嬉しくなるのは私くらいなのだろーか。
世界観学をもしやれるのならば(一応文学/思想系)、『時とは何か?』は押さえたいな。
でも私の場合、量子物理学的な時間概念の話が念頭にあるから、何か違うのかもしれない、世界観とは。
あまり詳しくないけれど、『シュレーディンガーの猫』は衝撃的だった。
あれを知ったのは『黒き星の皇子』だったから、その後も多々の記述に触れれば出てきたろうけども。
TRPGのお陰で知識が増え、こんなことを考えることもできたと思うと…なんか、すごいな。

この世界って偉大だね。
例えシュミレーション・ワールドの一角だとしても偉大だよ。
例え黒の歴史は改竄を許さなくても偉大だよ。
生きてるんだなあ、たわし。

どうしようといっても、変わらないものは変わらない。
ろーらん(なんとなく『ローラさん』を縮めてみた/知人)の座右の銘が響く。

「恐怖があれば、強くなれる」

多分、句点の前後に省略があるんじゃないかな、と私は思うのだが。
「それを乗り越えるために」って文句が。
勝手に付け足していいのかわからんけどね。あまりよくないね、うん。
沢山乗り越えて、乗り越えに行くんだと思うと、人間どこまで強くなれるのだろうか?
ただ強くなるだけじゃ駄目だけど、限られた時間の中、環境の下で、己を磨きたいと強く思う今日この頃です。


【おまけ】
今日の仮面さんの授業が、センターの過去問でして。
配布するときに、あれこれいつかの定期考査で出したかも、と。
前置きだけで気づきましたがこの問題でした
今日は『君がいた物語/See-Saw』『oblivious/Kalafina』が流れてたけど、脳裏に。
『〈ハジマリ〉の~/サンホラ』もたまに、最後のシーンはまさにそんな勢いで自滅。
ごちそうさまでした。

…しかし懐かしいなこの日記。
断言しよう、この夢は今でも克明に覚えている! orz
いや、あまりに衝撃的というかなんというか…何があったのかな私…。
もう、赤面どころか…本当にごめんなさい…すみません…にゃふです…。
ごちそうさまでした(二回目)。
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by forWAM | 2008-04-15 23:18 | DAYs --日々徒然
そうだね、いっそ飛び出してみるか、雨の中。
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書きたいことをちまちまと。

昨日の午前は部屋の引っ越し再開。
ベッドを運び込み、家具は一応一通り揃う。

同じく午後は図書館へ。
『銃とチョコレート/乙一』『ジャンヌ・ダルク暗殺/藤本ひとみ』を借りる。
つか『幼年期の終わり/アーサー・C・クラーク』を読みたい。
あと『愛はさだめ、さだめは死/ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア』を。
むしろSFを読みたい、といえば聞こえはいいが、じつはNWの影響だなんて以下略。
探してみよう。

同じく夜中は『ソウルイーター』第一話見ました。
OP何あれ、中毒になりつつあるテンション。
そして再現率が怖すぎる、早くみんな狂気に染まらないかなわくわく。
しかし何故エクスカリバーがあんな豪華キャストなんだ? ありえない。
早くキッド出ないかな、明日の予告かな。シュタイン博士もわくわくへらへら。

今日の午前は部屋の片づけ。
ようやく落ち着いて、まあこんな感じ。
机がかなりデカい(上で寝られそう)わけで、勉強スペース最大でも余るという。
本棚がきくたけワールドに占領されつつありますがまあ気にせず。

同じく午後はなんとか九十分×二セットを確保。ネクステばっか。
途中で焼き芋に巻き込まれたりもしたけれど、わたし、元気です。
あとはひたすら読書。夜にももう一セットできたらいいな。

こんな感じで。
新しい部屋はついでに、また寒い。
底冷えがします、どうする。
四月なのにヒーターか…。


>>鵺さん
これからどのようにまたこわれていくことやら…。
悪化したらどうしようか…。
終われば治ることを期待しつつ、一年間、頑張っていこうと思います。
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by forWAM | 2008-04-13 18:11 | DAYs --日々徒然